2019年振り返り

今年一番の景色は、パタゴニアの燃えるような朝日でした。

 

2019年最終日です。今年1年間もありがとうございました。

久しぶりにHibilogで書いてみます。noteに比べてWordpressは少し使いにくい。が、少しホームに戻ってきた感じがします。

2019年はそうですね。前半後半で分けると、前半は迷走していて、後半は組織再編とともに徐々に土台が固まり直した1年でした。大変なことも多かったですが、いい出会い、よい出来事に恵まれていました。

いくつか印象に残ったことを書いていきます。

 

 

ビジョン、ミッションのアップデート

会社のビジョン、ミッションをアップデートしました。根本的には会社設立時と変わらないです。

ビジョンを「日本の価値ある文化が、時代とともに残っていく。」

ミッションを「すべての人の期待を超える、日本での体験をつくる。」

としました。ビジョンは作りたい世界観であり、ミッションは果たすべき使命です。簡単には成し得ない、遠い言葉ですが諦めず追い続けていきたい。その余白や距離があるからこそ、生まれるものがあります。

 

 

メディア、広告ともに成長

メディア、広告、組織とともに昨年に比べて成長しました。MATCHAは色んな人の支え、思いがあって前に進んでいます。本当に感謝しています。

齋藤くんにCPO(Chief Product Officer)を担ってもらいました。本人としても会社としても初めての役割だったのですが、周りのメンバーからの信頼を得て、メディア自体もどんどん進化し、過去最高のユーザー数に。何より齋藤くんがプロダクトのトップになって、一本、線が通りました。

一番の古株である植松さんも、インバウンド戦略部に移り、目標を超える売上を積み重ねてくれました。会社の状況を透明化したことにより、今この瞬間何をすべきか?どういう戦略をとるべきか?を前向きに議論できるようになったのも大きいです。

また会社として今までなかったOKRや評価制度を導入しました。このあたりはきっちり千石が進めてくれて、会社の未来につながる基盤になってきました。

 

 

香川、熊本に移住しながら働くメンバーも

MATCHAは30人ほどの組織なのですが、そのうち2名が東京を離れて活躍しています。

香川の三豊市に溝さんと、熊本にタイ人のカオさん。二人共定期的に東京に戻りつつ、各拠点をベースに動いています。

溝さんには三豊市役所に勤めながら、瀬戸芸、地域の発信、海外の方の受け入れ周りを中心の仕事を。カオさんは熊本のくまもんのラボや内閣府クールジャパンの委員になりながら、全国を飛び回っています。

リモートワークは口でいうほど簡単ではないですが、やっぱり取り組んでみないと見えないことも多い。会社として、新しい働き方を今後も模索していきます。

 

最後に

他にも「会社をどうしたいのか」「自分はどうありたいのか」「来年は」等あるのですが、年始に深く考えます。いつもの通り、ネットを切った生活をします。

2020年になるので、今年以上に想像もなかった出来事も起きるでしょう。また1年単位で捉えるのではなく、物事は連続しているものだと考えて、もう少し俯瞰して1年を見てみたい。それこそ7年間、14年、21年の軸などで未来を考えてみます。

 

改めてになりますが、今年1年もお世話になりました。

人生は解釈次第だな、と常々思います。どう世の中を見るか?その上で自分がどうしたいか?何を成したいのか?それによってどうなるのか?そう考えると、ワクワクします。今がもっと早いタイミングであり、遅すぎることはない。

変に誇張せず、できること、できないことを受け入れながら、また来年を楽しみたいです。

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