編集者兼秘書、という仕事が増えるかも。


 

先日こういうツイートをしたら、結構な人から反応がありました。

私もしたい、ニーズある、等々。

 

秘書として日程調整等社長のサポート業務をしながら、社長の思考の言語化と拡散を編集者として手伝う。

日々のスケジュールや会社の内情も知っているから、今何に関心があり、また内外にどういう情報を出していけばいいかもスムーズ。

 

社長の隣にこういった人がいるだけで、社長の生産性は大きく上がる。

今ベンチャー社長やフリーで活躍している人も増えている中、こういった仕事や働き方の需要が増えると思ったんですね。何より自分がそういった存在がほしい、と。自分自身の発信力が高まるのと、その情報が溜まっていくことで本になるかも、とも思ってます。

 

ちなみにこのツイートしたきっかけは、レオス・キャピタルワークス藤野社長の秘書の坂崎さんの働き方を知ったことからです。

つい気になってしまい、先日坂崎さんとお茶する時間をもらいました。

藤野さんの秘書になった経緯やこれまでや今後のことなど、めちゃくちゃ面白かったです。

 

坂崎さんは、元日経BPの編集者、ライター。

秘書としての業務をしながら、日々の対話を通じて藤野さんのふとした言葉のキーワード化(ワーディング)等々をしているらしいです。

 

レオスのコンセプトムービーも坂崎さんもディレクションで入っているとのこと。

今は、会社全体のマーケティング戦略を考えているという。会社全体を編集しているというか、秘書の枠を越えてる笑

 

坂崎さんの強みを秘書というポジションで見つけた藤野さんもセンスもすごいけれど、秘書という枠を越え、藤野さんと日々ボールを投げあってる坂崎さんもすごい。

また、個人として坂崎さんは滝ガールという活動をしています。滝ガールのサイトを見てもらえればわかるのですが、滝に関する熱量がやばい。自分も坂崎さんの記事を見て、動かされて、御岳山と檜原村の滝を見に行きました。

 

⇛ 滝ガール

 

「自分も編集者兼秘書的な存在が半年後ぐらいに必要な気がするんです。というかほしいです。」

的なことを坂崎さんに聞いたら、次のような人がいいのではと教えてくれました。

 

・ものごとを先読みし、気を配ることができる。

・サポート、ケアするのが好き。

・壁打ちになれる。(知識的にも)

・感覚が近い人がいい。一緒にいて互いが嫌にならない。

等々。

 

経営者にとってもそうだけれど、どんどん個人化していく時代に、1人だけで走るのではなく、こういう人を見つけ意識的に仲間にするのはより大事になってきそう。

これに加えて、編集とライティングができる人はさらにいないなーと思いつつ、もし「これ自分かも」みたいな人がいたらお茶でもできたら嬉しいです。

青木のFBTwitterなどで連絡をしてもらえると!会社の問い合わせフォームでも大丈夫です。