感性の人と、意識的にもっと会う。

自分は感覚的に今まで物事を決めて、動くことが多かった。

それはいい側面もあれば、悪いこともあって、ただそれは自分の一つの性質として捉えています。

 

起業をして、今自分がやっている仕事の始まりは、直感的なものでした。

何しようか悩んでいるときに、augment5の井野さんに、蔵前のnui.に連れて行ってもらったんですね。

その帰りの電車に乗っているときに、MATCHAの設計案が浮かんできて、ノートに思いっきり書きなぐったのを覚えています。

 

あの一日で、今までやってたことと、これからやりたいこと、悩んでいることが全部つながりました。

これは初めて言葉にするけれど、井野さんにあのときにnui.に連れて行ってもらわなかったら、今の事業をやっていないかもしれない。

 

 

最近、井野さんに新潟を一緒に行ったり、会うことが増えてきました。

先日も新潟に、レオスの栗岡さんと3人でいきました。めちゃくちゃ楽しかった。

 

この人は本当に変わっていて

岩塚製菓でも「あそこのベルトコンベアーに流れているもの、食べていいですか?」

とか常務の人に言うし

 

「青木くん、明日、新潟で闘牛見に行かない?」

なんて誘いが、前日に脈略なくきたりする。

 

井野さんは、感性の人だと思います。一緒に話すと広がるし、つながる。

視点の高さと広さと深さの振れ幅が広くて、一緒にいると脳が揺れることが何度もある。

 

創っているものは、いい意味で「狂っている」。

 

高野山に行ったせいか、最近この映像を繰り返し繰り返しみてる。

 

3ヶ月前に、スノーピークの山井さんや梅田さんに言われた

「青木くん、真面目だよね。もっとぶっ飛ばしたらいいじゃん。」がやっとつながった。

 

もっと感性の人と意識的に、もっと会って取り入れて、自分と向き合って、今までにないことを作り出していきたい。(左脳も鍛えつつ)

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