世界最大の訪日観光プラットフォームの実現に向け、MATCHAは新しくなります。

MATCHAはCI(コーポレート・アイデンティ)を5周年を期にリニューアルしました。

・社内外のフェーズの変化をロゴで表現したい。

・今後の5年を気持ち新たに前進したい。

そんな思いをきっかけに半年前から準備をしてきました。

 

CIリニューアルをお願いしたのは、「食べログ」のロゴを作られたMETAMOSの櫻井優樹さん。

最後まで丁寧に伴走していただきました。

 

ブログ用にCIリニューアルについて書いたのですが、プレスリリースのほうがきれいにまとまってたので、そちらを載せます。

 


 

株式会社MATCHAおよびWebメディア「MATCHA」のコーポレート・アイデンティティをリニューアルしました。

MATCHAは、日本の観光情報を多言語で発信し、月間240万UU、540万PVを集める日本最大級のインバウンドメディアです。

 

「日本の価値ある文化を時代とともに創っていく」というミッションのもと、まだ知られていない日本の魅力を世界に発信し、訪日客の増加により、その土地の良さが変わりながら残っていくことを目指しています。ビジョンは、「世界最大の訪日観光プラットフォームになる」。訪日旅行者数が増加するなか、さらなるメディアの成長、ユーザー満足度の向上を目標に掲げています。

今回は、会社とメディア両方におけるより一層の成長を見据え、「会社とサービスの新しいフェーズへの転換」をキーワードにリニューアルを実施。「訪日旅行者へのおもてなし」をコンセプトに、今後MATCHAがめざすべき姿を表現しました。

 

 

■社名の由来となった「抹茶」に今後の姿勢を重ねて

これまでのシンボルマークが、抹茶と茶匙の俯瞰図だったのに対し、新たなシンボルマークは、抹茶の下部をわずかにならすことで、おもてなしを受ける側から見た斜俯瞰の抹茶に。MATCHAをおもてなしする人に、訪日旅行者をおもてなしを受ける人に見たてることで、ユーザーに対し、より一層心を込めて情報発信していく姿勢を表しています。

 

■強さと柔らかさを内包したデザイン

日本の自然、歴史、文化に触れ、その魅力を世界に向けて発信する。そのためには芯の強さと、多様性を受け入れる柔軟性が不可欠です。どっしりとした安定感と柔らかさの両方を感じるデザインにはそんな想いを込めています。

 


 

今回、会社の根幹について考える時間をもてたことで、過去と現在、そして未来に思いを馳せるいい機会になりました。今回の決断が会社の飛躍につながると確信しています。

先日書いたエントリー「株式会社MATCHAを設立して6期目に」

にも今後の抱負を書いたので、よければそちらも読んでもらえると嬉しいです。

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