GALA湯沢は最高の観光UX

今年からスノボを始めました。

ひょんな事がきっかけで会社のメンバーと行くこととなり、気づいたら2月半ばから4回近く行ってました。徐々にコツを掴んできて、楽しくなっているところ。ウェアーも買ってしまったし、ギアを買う一歩手前です。やばい。

観光の仕事をしている身として、公私混同で色々挑戦しないとだよね、と自分に言い聞かせてます。今日は、大学の頃からお世話になっていた八木学さんと銭湯友達の平井くんと一緒にGALAへ。

 

ガーラの長と金メダル選手と昼食

今回の目的の1つが、ガーラを取り仕切っている佐藤譲さんとお会いすること。

偶然にも、元バルセロナリンピック金メダルの吉田秀彦さんもいらっしゃって、5人で昼食を食べました。

佐藤さんからは今後のガーラの戦略について。これからもっと面白くなりそうな絵を描いていて、その絵に自分たちも加わりたいと思いました。

そして、、人生で初めて、金メダル選手にお会いしました。まさかの明治の大先輩。

佐藤さん、吉田さん、八木さんから良いエネルギーをもらったのか、午後の滑りはいつもよりも気持ちが良かったです。次の東京飲みが楽しみです!

 

GALAは世界最高レベルの観光UX

話は変わり、GALAは世界最高レベルの観光UX(ユーザーエクスペリエンス)だと思います。

ここまで良質な体験を、ストレスなく設計されている場所は本当にない。

 

まず距離が近い。上野から電車で約70分。

そしてすごいのが、駅とスキー場が一体化していて、駅到着から滑るまでが本当にスムーズ。

レンタルを予約していれば、駅に到着して10分かからずにゴンドラに乗って滑りに行くことができる。自分で荷物を持っていったら、5分もかからない。

駅について、バスに乗って、荷物をレンタルをして、、という長々とした手間はない。駅からレンタル、ロッカー、ゴンドラまでの導線が無駄なく設計されています。食事も近くて美味しい。価格もJR SKIのオンラインを使えば、新幹線往復+リフト券で10,000~13,000円ほど。

 

八木さんが「ガーラは時間を買うことができるからね。」と言っていたけれど、まさにそうだと思う。

もし観光に関わっている人がいたら、ぜひ一度GALAへ行ってぜひこの便利さと良さをを体験してほしいです。

 

MATCHAもGALAみたい驚きとリピートをしたくなるようなサービスにしていきたい。

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