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インバウンド観光メディア「MATCHA」の組織、運営について

インバウンド観光メディア「MATCHA」

MATCHAって今どんな組織なの?どんな人がいるの?どんな風にプロジェクトが動いているの?というのを人に会う度聞かれます。

日々人が増えているので、僕もたまに把握しきれなくなることもあるのですが、今回はMATCHAの組織、プロジェクトの動き方について少し書いていきます。

このメディアのあり方は、結構新しいんじゃないかと思っていて、興味がある人は是非読んでみてほしいです。

 

MATCHAに関わっている人

MATCHAに関わっている人は、今90名ほど。年齢に関してはバラバラで40代の方もいれば、スーパー高校生、大学生もニートの方も、フリーの方も経営者の方もいたりと様々です。

ライターは今40名。現在は東京、京都、大阪を中心にいて、今後全国に広げていきます。翻訳家の方は、日本全国、海外問わず関わってもらっています。

多様性が集まる空間にこそ、面白いものがが生まれると思っているので、正直僕は年齢も性別も国籍も気にしていません。その人がどんな人で、何がしたくて、何ができるのかが大事。なるべくフラットな場にしていきたいです。

なんとなくの印象ですが、一人ひとりが何やりたいかがわかっていて、その方向性がMATCHAと近くて、だからこそ強く関わってくれている人が集まっている。そんな気がしてます。

 

MATCHAのチーム 

MATCHAにいる人を役職、チームで分けると、編集、翻訳、ライター、オタクコンテンツ、デザイン、企画PRに分かれます。僕が代表として全体を見ながら企画PR、ビジネス周り、デザインへの口出しを中心に担当しています。鳥井さん @hirofumi21 が編集長として、編集、翻訳、ライター、オタクコンテンツの取りまとめをやっています。

MATCHAには、各チームにリーダーがいます。オタクコンテンツ、翻訳統括、翻訳リーダーなどなど。企業とのプロジェクトや特集を行う場合は、別途チームを組んで取り組んでいきます。今後は他地域展開をしていくので、地域リーダーというポジションも必要だなーと思っています。

僕は今まで物事を1人で進めて生きていたので、チームの可能性というものをすごい感じています。本当に助けられてます。感謝です。

 

LINEを軸にプロジェクトが動く

僕のLINEです。朝から晩まで一日1000件くらい通知がきますが、慣れました。

やりとりのほぼ9割はLINEのグループで動いています。 基本的には週1回のチームMTGを渋谷のオフィスでやっています。今のところなんとかなっているのですが、やっぱり人と直接会って話すっていうのは大事ですし、オフラインの交流の場もこれからしっかりと作っていきたいと考えています。

MATCHAの強い個と個がぶつかり合って、新しい流れが生まれていく感じが僕はたまらなく好きです。「で、あなたはどう思うんですか?いいじゃんそれ、やりましょうよ。」って年齢関係なく素直に言い合えるというか。

外国人が日本で一番集まるスペース、MATCHA CAFEを作るのが2年目の目標だったりします。(1回メンバーから大反対をもらい頓挫しました…笑) 頑張ります。

 

以上、今のMATCHAの組織と運営について簡単に書いてみました。毎週のように新しいことが起きて、その分変化しているので、1か月後に見たら大分変わってそうです。

ライター、翻訳のフローについてはまた別途書いていきます。僕はMATCHAのモデルが、新しい働き方、新しい生き方の1つになっていくんじゃないかなーと思っています。一人一人が自分の意思をもって、新しい潮流を作っていく。そんなことをこのメディアで作っていきたいです。

 

MATCHA GROUPメンバー募集

MATCHA GROUPメンバー募集 | Hibilog
MATCHAのグループメンバーを募集しています。現在600人以上の方が応募をしてくれて、日々そこでも新しいことが起こっています。日本発信の新しい場を作っていきたいです。興味がある方は是非。

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