MATCHAの新方針及び、新体制について | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

MATCHAの新方針及び、新体制について

2014年2月3日に訪日外国人向けWebマガジン「MATCHA」を立ち上げて、8ヶ月半が経ちました。これほど濃かった日々は今までなかったなと思いつつ、立ち上げた日を昨日のことのように感じます。

まずはっきりと言えるのは、MATCHAやインバウンド観光に関する仕事は、本当に自分に合っているな、ということです。様々な場所に日々出向き、新しい日本を発見し発信していくことは、僕がずっとやりたかったことでした。

毎日トラブルと勉強ばかりですが、一緒にやってくれているメンバーや応援してくれている方々のおかげで、楽しくやることができています。感謝しています。

そんなMATCHAもこれから更に加速すべく、方針をより明確化していきます。今回は、メディアの新方針及び、新体制について書いてきます。

 

より訪日外国人に特化した内容に

MATCHAは日本に来る外国人向けのWEBマガジンです。MATCHAの強みは間違いなくそこですし、企業の方が期待するポイントはそこです。

今後、より海外の方が理解しやすい内容、実際にMATCHAを見て動きやすい内容にシフトしていきます。取り上げる場所を変えるというよりも、アプローチを最適化していくイメージです。

やはりどれだけ素晴らしい内容であったとしても、伝え方を間違えると、全く伝わりません。読んでくれた人に新しい発見や気付きがあって、実際に動いて、日本がもっと好きになる、そんなメディアを作っていきます。

日本語サイトに関しては、MATCHAに取り上げている内容は日本人にも知ってほしいことや、日本全国の方にライターをやってもらいたいことから引き続き盛り上げていきます。

 

編集長交代

この度、創業メンバーである鳥井が、編集長の役職を降り、青木が就任致します。それに伴い編集部のメンバーを一新することとなりました。詳細な編集部体制に関しましては、メディアのメンバーページを現在作成中でして、そちらに載せていく予定です。

今までのMATCHAの躍進は、鳥井を始めとした編集部やライターの方抜きには成しえませんでした。今後より海外から見てもらえるサイトにすべく、邁進してまいります。お取引先様やMATCHAの人、読者の方にはご迷惑をお掛けしてしまうこともあると思うのですが、何卒ご了承いただけると幸いです。

 

今後に関して

ここ8ヶ月、とにかく走りました。気づいたら8言語のサイトになっていて、多くの方に見てもらえるメディアになりました。今、メディアをより加速させていくべく、準備をしています。

また事業としてもMATCHAを中心に、インバウンド観光に関わる業務を広げ、深めていきます。水面下で随分と色々と走っているので、どこかでお披露目できればな、と。時代にあった表現とともに、日本発信、インバウンド観光を更に盛り上げていきます。

 

直近のお知らせ

今週の金曜日24日18:30より、Google Japan元日本代表の辻野さんをゲストにイベントを行います。

辻野さんのお話はなかなかお聞きできないので、この機会に是非。

 

また、読売新聞さん、奈良国立博物館さんと一緒に、正倉院展記事を制作しました。

8言語での展開です。是非ご覧になってください。

他にも色々と書きたいことがあるのですが、追々書いていきます。どうぞよろしくお願いします。

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