普通の人っぽい

FROGGYイベントの楽屋裏が楽しかった。

 

去年、ひふみの藤野さんとスノーピークの山井さんとFROGGYのイベントでお会いした際に、「なぜ、MATCHAに投資してくれたか」みたいな話が未だに印象に残っている。

「青木くんって、普通の人っぽいよね。ベンチャーの起業家ってギラギラしてて肉食の人が多いけど、そうじゃない。君みたいな人が上場したり、成功したら、色んな人が勇気づけられるんじゃないかな。それが面白いと思った。」

 

そんなことをお二人に言われて、「えー笑」と嬉しいのやら、どうなんだろう、と思いつついい言葉をもらったなーと今振り返ると思う。

基本、自然体でいるようにしているけど、もっと肩の力を抜いていよう、自分らしくいようと。

 

 

年末年始、自分得意なことや苦手なことを考えてました。

自分が得意なことに違ったほうが会社全体にいい効果をもたらすことができるし、苦手なことは人並以下で迷惑を掛けることが多いから。

 

自分自身を知るというのは、自分が生きやすい選択を意図的にできるということ。

逆に自分を知らないと、知らず知らず無理して、気づいたら体を壊すようなことが起きてしまう。

 

年末色々紙に書いて、自分の中ででた得意不得意は下記になります。

自分が不得意なのは、細かい詰め、飽きっぽいこと、人に合わせること、忘れっぽいこと、なんとかなると思って任せちゃうこと(放置しちゃうこと)、社交性、感情表現。

自分が得意なことは、情報発信、これとこれを組み合わせたら掛け算的に面白い事が起こりそうだなーと考えること、運とタイミングがいいこと、人の巻き込み(入り口メイン)、正論、内省的、しつこいこと、あきらめないこと。

 

年末に書いた自分自身機会の最大化は少しずつ見えつつも、まだ30%もできていない。

とはいえ、自分はスーパーマンではないと自覚しつつ、これからも普通っぽい人として、自分らしい生き方ができたらと思う。

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