英語版「Dialog In the Dark」 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

英語版「Dialog In the Dark」

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僕が好きなアクティビティーに、Dialog in the Darkというものがあります。

Dialog in the Darkは、まっくらやみのエンターテイメント。光が一切差し込まない空間で、指が目の前にあったとしても見えない。まっくらやみの中を、視覚障害者の人がアテンドしてくれる。

まっくらやみの中では、様々な物に触れたり、自己紹介をしあったり、演奏をしたり、手紙を書いたりします。前は野菜を触りました。そんなアクティビティです。

4年前に一度体験して、ブログを始めて3記事目に書いた場所。「まっくらやみのエンターテイメント、Dialog in the Darkに行ってきました。」先日、Dialog in the Darkの英語版に取材もかねて行ってきました。

 

まっくらやみのなかでお酒を飲む

目を開けても、開けなくても、目の前の景色が変わらない。視覚による情報がない分、他の感覚が鋭くなっていく。

僕が特に好きなのは、まっくらやみのなかでお酒を飲むこと。今回はスパークリングワインを頼みました。一つ一つのおつまみもチョコレートも、普段ではありえないくらい味わって食べました。

非日常を味わえる空間。今回も3年ぶりに体験してみて、改めて楽しい時間を過ごすことができました。英語版も新鮮で、海外の友達にも勧めたいです。

 

社会性とビジネスの組み合わせが絶妙

DIDの何がいいかって、世界観が素敵なんですよね。アクティビティ体験者にとって、新しい非日常を味わうと同時に、視覚障害の方の理解が深まり、かつ視覚障害の方の雇用に繋がる。デザインも素晴らしい。なんというか、社会性とビジネスの組み合わせが絶妙なんですよね。元々1988年にドイツの哲学者が考えたもので、今では世界100都市以上で広がっています。

僕はDialog in the Darkが好きすぎて、発祥のドイツのフランクフルト、NYで体験しました。(NYは商売っぽくて微妙でした。)ふと、久しぶりにサイトを眺めていて、MATCHAで取り上げたい、と思い問い合わせてみたら、広報の方が英語版の取材をしませんか?と返してくれたのが今回のきっかけです。

 

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会が終わった頃に、MATCHAの話しをしたら盛り上がりました。そういうサービス、知りたかった!といってくれる人がいて嬉しかったです。

 

あいかわらず公私混同感極まりないですが、自分が知ってほしい場所を発信するのも自分がやりたいことの1つだったりします。今回は、MATCHAで一番いい記事を書くライターとともに行きました。本人も楽しんでくれたようで良かったです。

広報の鈴木さん、素敵な機会をありがとうございました。記事の公開ができましたら、告知させてもらいます。気になる方は是非、足を運んでみてください。おすすめです。

Dialog in the Dark

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