Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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なぜ、あなたはチェックリストを使わないのか?

なぜ、あなたはチェックリストを使わないのか?

最近読んだ本で、一番感銘を受けた本がこれだ。

 

どんな内容かというと、チェックリストを使うことにより、ミスを極限まで減らし、不安や、物事の効率化やスピードアップに繋がるというもの。

例えば、建築家が高層ビルを作る際、途方もないプロセスが必要になる。何百から何千もの人が関わり、1つのものを確実に作っていく。それは医者もそうだ。1つの手術をする際に、様々な工程を経て、手術をしなければならない。

 

どんな優秀な建築家でも、どんな優秀な医者でも100回や1000回に一回などの確率で、何かの工程を逃してしまうことがある。そのたった1つの工程の漏れやミスが、大きな問題につながるということがある。それを防ぐのがチェックリストだ。

 

医者の例を挙げると、感染予防の際に下記プロセスを必ず行うというものがある。

1.石鹸で手を洗う。

2.患者なの皮膚をクロルヘキシジンで殺菌する。

3.滅菌覆布で患者を覆う。

4.マスク、滅菌が運、滅菌手袋をつけ、カーテルを挿入する。

5.刺入点をガーゼなどで覆う。

チェックリストを作る前は、3人に1人がどれか1つの工程を漏れていたという。

チェックリストを導入後は、感染率が11%だったのが、0%に改善した。チェックリストを実行するという業務を、医者の手術フローに入れることで一つ一つのミスを劇的に改善することにつながる。

たった0.1%の確率が起こるミスだったとしても、10万人の手術が行われると、100人もの人がそのミスの影響を受ける。

 

朝、会社に来たらやるチェックリスト

これは自分たちの仕事にも十分に当てはまる。

日常的に必ずやるべきことはある。例えば、毎日の情報収集、情報発信、採用の際に聞く項目、マネージメント、、。その一つ一つに決まった工程があり、その1つを逃すとミスにつながったり、想像以上に時間がかかることがある。

 

毎日やるべきことはなるべく効率化して、頭を使わないで処理できるように成るのが好ましい。

最近作ったチェックリストで効果的だったのが、朝会社に来たらやるチェックリストだ。

下記のようなものを作った。

 

■朝、会社に来たらやるチェックリスト

☑メール返信

☑FBのメッセ1日分遡って返信(一回開封して、返信漏れが多いため)

☑Slack、Chatworkの返信

☑Wantedly返信

☑情報収集

☑MATCHAサイトを全言語みる、

☑ 一週間、1ヶ月、1年を考えた時に、今やるべきことは漏れていないか。

☑今日やるべきことのリストアップと優先付け

☑各スケジュールのアジェンダ設定、確認

などがある。大体30分以内に一通り終わらせるようにする。

 

当たり前の項目ばかりかも知れないが、これを作ったことで随分楽になった。

毎日朝こなしていることだが、チェックリストを作ることで、次何をやるんだろう。と頭で考えないで良くなるのがいい。やるべき仕事を、これが終わったらこれ。とチェックリストを潰しながら対応していけばいいので、タスクが終わったか終わっていないかの不安もなくなる。タスクが終わった爽快感もある。

 

これは朝の習慣だけではなく、プレゼンの準備、など特定の繰り返し行う業務に関してもいえる。

物事を達成させるための必要なプロセスは1回目も、2回目も変わらない。それはプレゼンも一緒だ。プレゼン準備のチェックリストは、次のブログにでも書こうと思う。

チェックリストの何がいいかというと、これをコピペすることで、人に渡しやすくなるというのもある。

 

というわけで、仕事をより正確に、また効率的に行いたい人にとって、この本に関われていることは本当におすすめである。まだ仕事にチェックリストを1ヶ月程度だが、自分の仕事は随分とクリアになって進みやすくなった。

 

全社会人に勧めたい1冊。

上記を読んで面白かった人は、こちらもぜひ。


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会社のメンバーページの更新と人の募集

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以前のブログ「訪日メディア「MATCHA」4年目へ。」にも書いたのだが、会社のメンバーが2月に3名増え、14名になった。

先日このブログでも書いた太一もその1人。それに伴い会社のメンバーページを更新した。

人が増えたことで当然コストも増えたけれど、会社のスピードが上がり、以前よりもいい雰囲気になってきている。

メディアも着実に毎月5~10%成長するようになった。来月以降も2名ほど来る方が決まり、とても楽しみである。

 

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会社のメンバーページは、クリックすると上記のようにメンバーのプロフィールが表示される。

上記の写真は、カオさん。会社で一番パワフルで、カオさんが入って会社の透明性が上がり、一段と明るくなった気がする。 (勝手にブログに取り上げたのバレたら、あとで怒られそう。)

先日の太一の紹介みたいな形で、会社のメンバーについて、ひとりづつ書いていこうかな。書きたいことが沢山ある。

 

いい人が入り、ひとりひとりの役割が明確になる分、自分だからこその仕事、時間の使い方をもっと考えないといけない。

自分の強みは、情報発信と行動量、タイミング(運)なので、もっとそのあたりに時間割かないと、どんどん存在価値が下がっていく。今、いい意味で焦っている。

 

MATCHAでは、引き続きメンバーを募集している。

職種としては、マーケター、WEBディレクター、エンジニア、編集者、ライター、、と様々である。

自分が言うのも何だが、表裏なく、フラットな組織で意見が言いやすく、挑戦しやすい環境だと思う。

これから大きく伸びていく訪日分野と会社で、挑戦したい方は是非、下記ページか自分のFacebookにご連絡いただけると嬉しい。

 

→ 訪日メディア「MATCHA」の求人まとめ

→ 会社のメンバーページ

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前澤さんの結婚式

式場に入ったら、前澤さんの愛犬ジャバとモーガンが。

 

前澤さんらしい式でした。

ブーケットの代わりにハッピーターン。

MATCHA席。

 

システム部と植松さん、自分。 もっと会社のメンバーを呼んでも良かった気がする。

 

最後の映像が一番笑った。

 

ちょうど今日、MATCHAの社員である前澤さんの結婚式があった。

結婚する前は、式の準備マジ大変…と毎日言っていたけれど、終わる頃につれていい笑顔になっていた、気がする。

途中、前澤さんにケーキを思いっきり口に突っ込まれたこと含め、とても楽しい会だった。

 

前澤さんは、MATCHAが社員が3人の時にジョインしてくれて、Webデザイナー、システム部責任者、アートディレクター、、と社内ジョブチェンジが一番激しい人。

前澤さんには本当に感謝していて、会社の数え切れない修羅場の中、諦めず、放り投げず、やり抜いてくれている。(今も。)

 

関心があるように見せかけて、無いことも沢山あるけれど、人間味があって自分は好きです。会社のムードメーカー的な存在。

何か困ったことがあったら、前澤さんがタバコ吸っているところに立ち寄って、「あれ、どうしたらいいですかね。。」と、何度も声をかけたのが懐かしい。前澤さんがいなかったら、今の会社はないと思う。

自分の感覚を信じてくれて、「なんとかなるよ。やりましょう。」と言ってくれる1人。

 

会社のメンバーが結婚するということは、会社にとっても、自分にとっても大きなこと。

家庭をもつわけで、子供も近い将来生まれる日もあるだろう。今日の日を経て、経営者として、そういったメンバーが長く、気持ちよく働ける環境を作らないと、と改めて思った。

 

前澤さん、改めて、ご結婚おめでとうございます。

これからも色んな荒波があると思うのですが、お互い変わりながら、成長しながら、面白い会社にしていきたいです。

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学部の友人が経営企画・総務としてMATCHAに入ることに。

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先日の懇親会の1枚

 

経理、財務、人事、労務、、。

会社を作って4年目になって、ようやく管理部門の重要性を痛感している。

 

今年の2月、大学の学部の友人がMATCHAに入ることになった。

以前、「会社が骨太な成長をするためには、管理部門が何より大事」という募集をした所、何名からか連絡が来ていて、LINEをみたら久しぶりの名前があった。

 

「あ、彼になら頼めるかもしれない。」

と直感的に思って、その週に浅草のオフィスまで来てもらった。

少し話をして、すぐに「ああー、ドンピシャだ。何の違和感もない。」と思って

すぐに「明日にでも来てほしい。いつから来れる?」と伝えた。

 

元々とある証券会社の管理部門で、事務職からIPO関連、業務効率化の仕事をやっていた。

「今言われた内容だったら、優の想像以上の仕事ができると思う。答える前に、念のため、条件聞いていい?笑」

と聞かれて、答えたら、納得をしてくれた。とはいいつつ、前職よりかは大幅に下がるわけだが。

 

入社が確定するのは早かった。会社のメンバーと会ってもらって、入る前から会社の経理周りを、空いている時間に手伝もらった。

経営企画、総務という職種が今まで会社になく、浮いた仕事は全て自分がやっていた。業務量としては全体の3~4割程度。

自分の3~4割の時間が他に当てられれば、今よりももっと採用や戦略作りに時間を取ることができ、会社のスピードを上げることができる。

また他部署のういた仕事も巻き取ってもらうことで、全体の生産性も上がる。

 

プロジェクトごとの費用を細分化することで、どうしたら原価を半分にした上で、売上をより向上させるか?などの当たり前の議論ができ、生産性を向上させることに繋がる。

彼の手伝いのありがたみや仕事の重要性を痛感して、どうしても早く来てもらいたくなってしまった。

なので、元々4月に来てもらうところを、2月1日から来てほしいと無理に伝えた。深夜4時とかに。

なんとか、2月1日から入ってもらうことになり、今1ヶ月が経ったのだが、本当に本当に助かっている。

 

今まで大学の友人を会社に正社員で入ってもらう、ということはゼロだった。

無意識に、友人を巻き込むことにビビっていたのかもしれない。

なので、一緒にやろうよ、と心から言えたのは嬉しかったし、それに応えてくれたのもたまらなく嬉しかった。

 

なんとなくだけれど、5年、10年、その先も公私共に付き合っていく気がする。

というわけで、改めて太一よろしくね。一緒にいい会社しよう。

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