Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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NHK収録@福島県 星野リゾート磐梯山温泉ホテル

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今日はNHKのとある番組の収録で福島へ。

撮影場所は、星野リゾートの磐梯山温泉ホテル。

 

約1年ちょっとぶりのテレビ撮影で、緊張しながらも、はじまったらとても楽しむことができた。

準備してもしきれない、心配が拭えないものって沢山あるのだが、そういう時は大概なんとかなることが多いなーと。

とはいえ、準備の仕方を知らないことも多いので、そこは共演者に学ばせてもらった。

 

学びメモ

・ディスカッションの際は、テーマに関する歴史やルーツを調べる。

・各テーマに対して、学びと驚きがある結論を用意する。

・県名と愛着論。

・目的地に行く、とは。地域とシンボルと観光。

・なぜ人が動くのか。商品として売ることについて。

・抽象的なテーマは、他の場所でも言えてしまう。そこにしかない魅力とは。

・地元の反発を理解しながら、進めていく覚悟を持つ。

・直近数年ではなく、10年、100年先を考える。

等々。

 

普段中々考えないテーマの話題で、勉強になった収録になった。

7月に放映予定なので、また具体的な日程が決まったらこのブログで告知をしようと思う。

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言葉の強度

「言葉の強度」、という言葉が随分と頭に残っている。

会社の経営理念について話をした際に、この言葉がでてきたのだが、「うーん」と考えてしまった。

言葉に対して、新しい判断基準をもらったというか。

 

会社の理念や行動指針に対して、誰が説明して誰が聞いても理解できないといけない。

自分だから、この人だから説明できる、というのは正直よくなくて、結果としてそれは浸透しない。

 

また言葉の強度というのは、使われる文脈によっても変わる。

営利企業なのか、非営利なのか、、等々。

 

言葉は良くも悪くも独り歩きする。

共通認識としての言葉が強ければ、その分組織や団体が1つに向かう力が強くなる。

その言葉が、一つ一つの判断軸や意識の水準につながる。

 

言葉の強さの分、一人一人の動き、組織の動きや精度が高くなっていく。

逆もしかりで、この点、まだまだ弱いなーと思わされてしまった。

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自分の役割を定義し続ける。

最近、改めて自分の認識として生まれたのが、人は自分自身の役割を定義し続けていく必要があるということ。

それは誰かに対してではなく、自分自身に対してよく思う。

 

人は自分の役割ややるべきことが明確になっている時に、力を発揮する。

色んな誘惑をはねのけて、その役割ややるべきことを果たすために一点突破できる。

 

逆に自分の役割を定義できないと、変な劣等感むやみな嫉妬が生まれたりすることもある。

人はどうしてもあれもこれも、と思ってしまう。けど、でも全部達成できることなんてない。

人が一人でできることなんて限られているし、目の前のことに囚われて全体を見えなくなってしまうこともある。

 

自分だからこそできることは何か、今だからこそやるべきことは何か。

それらは、誰かから定義されるものではなく、自分の頭で考えて動いていかないといけない。

というのは、自分自身で定めて決めた役割のほうが、人から決められたものよりも数倍力を発揮できるから。

 

もし、なんだかうまくいかないなー、力が発揮できないなーと思うことがあったら

自分自身の役割や、今やるべきことを定義し直してみるといい。

そもそも何を達成したいんだっけ、自分はどうしたいんだっけ?と一歩俯瞰して考えてみる。

 

きっと、次の一手が見えて、少し前に進みやすくなるはず。

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1次会は銭湯で。

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今年の2月頃に行った気がする。

 

発信をするのは大事だ。

発信をすることで、思いもよらぬことが向こうから降り掛かってくる。

 

先日書いた経営企画の友人のジョインも、ブログを書いてFBでポストしたところがきかっけだった。

少し前の話になるのだが、Twitterで鶯谷のサウナに入ったことをつぶやいたら、ジョブウェブ会長の佐藤さんがリプをくれた。

 

佐藤さんに会ったのは6年前に一回きりで、衝動的に今度一緒にサウナに行きましょう、と誘った。

流石話は早く、メッセージをやり取りした3日後に、北千住の大黒湯に行くことになった。

キングオブ銭湯と呼ばれている銭湯で、自分も過去に一回だけ行ったことがある場所。

ドンと構えた銭湯で、サウナも水風呂もお湯も、露天風呂もかなりいい。

 

6年ぶりの再会ということもあり、最初は距離感を掴みかねてたのだが、湯に浸かる時間と共にほぐれていった。

営業しないで仕事を作る話、価格の付け方、たとえどんなことがあっても心の関係性だけは途切れさせないほうがいい、等々色んな残るという言葉をもらえた。

積もる話をしていたら、気づいたら2時間も銭湯に入っていて、出る頃には完全に体が軽くなっていった。その日は帰宅して、いつもよりも熟睡できた。

 

最近、佐藤さんは、一次会は銭湯で、というのを推奨しているらしい。

一軒目からご飯に行くのではなく、一軒目は銭湯入って、じっくり話して、その後にご飯を食べる。

実は自分もこれにはまっていて、男同士の少人数のご飯は、大体湯が絡む。

スッキリするし、コスパもいいし、より仲良くなれる、気がする。

 

余談だが、2000年に2000件以上あった都内の銭湯が、今では600近くに減っているという。

銭湯がない人生なんて信じられないよね、と佐藤さんとは話していたのだが、東京に住んでいる人で習慣的に銭湯に行くのは1%にも満たないと言う。

 

日々色んなことがおきる。当然やるせないこともあるし、どうしていいかわからないときもある。

そんな時に銭湯というのは1つ自分をリフレッシュする1つの場で、今まで何度も救われていて、勝手な願望ながら今後も残っていってほしい文化の1つ。

 

というわけで、1次回は銭湯おすすめ。

体の芯から温まるし、サウナと水風呂の楽しさは人生の新しい楽しみになる。

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