Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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谷中「HAGISO」の朝食が最高でした。

谷中「HAGISO」の朝食に行ってきました。

大学の後輩であり、MATCHAの創業期から一緒にやっている齋藤くんと。

 

朝食が最高でした。

ゆっくり丁寧に食べたくなる朝食。味噌汁が美味しすぎました。

毎月地域がかわり、今回は滋賀の東近江の朝ご飯。来月は小豆島だそう。

日の光の入り方もきれいで、いい空気が流れてました。

 

見入ってしまうアート展示もやっていました。

 

土曜日の朝はだらけてしまいがちなので、テンションが上る人とおいしい朝食を食べに行くというのは、頑張って起きようというきっかけになります。土曜日がいい形で始まりました。

そういえば、齋藤くんと最初に会ったのは朝でした。年々、話すことの幅や深さが広がっていくのが楽しい。また行こう。

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久しぶりの会社の懇親会

卓球台が大テーブル代わり。

バングラディッシュ人のアブに、ノンアルコールビールについて力説してる。

台湾人の黄さんによる三味線。沖縄行きたくなりました。

 

久しぶりに会社で懇親会がありました。

参加人数は15人で、今までで一番多かったんじゃないかと思います。

歓迎会という話だったのですが、一人ひとりの自己紹介もなく、ゆるやかな、楽しい時間を過ごせました。こういう形もいいですね。

 

机も6席買い足して、合計20席になり、段々会社らしくなってきました。

人が増えると会社の雰囲気がガラリと変わる。エンジニアチームが増えて、開発のスピードと透明度が上がって、ようやく、という感じがします。いい人が集まりました。

 

MATCHAに外部として関わってくれている方にも、頼もしい方増えてきて嬉しい。

人が増えてく分、担っていかないといけない数字も増えてきて、それはそれでプレッシャーなのですが、その分可能性が増えています。

やりたいことは本当にたくさんあるので、着実に一つ一つ実行していきます。

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会いたい人に会いにいく

蔵前ダンデライオンチョコレート

 

4年前の世界一周中、本当に多くの人にお会いしました。世界中にいる人に会うために、海外を回ったようなもんだな、と今振り返ると思います。

その中で、泣きたくなるくらい緊張してしまった人がいて、その人が堀淵清治さんでした。世界一周の帰国前の前夜、とある方に紹介していただき、お会いしてボコボコにされたのを覚えています。

 

堀淵さんは日本の漫画をアメリカ、世界に広げた第一人者。詳しくは著書にて。

旅の終わりに、「日本の文化を世界に発信していきたい」と考えていた自分にとって、この分野の本物に会ってしまったと衝撃を受けました。

僕が今、日本発信の仕事しているのは、堀淵さんとサンフランシスコでお会いしたことが一つの鍵になっています。

 

最近、Facebookを見ていると、堀淵さんが蔵前のダンデライオンチョコレートについて多く投稿していたんですね。気になって、店舗に行き、その後に色々調べていると、堀淵さんがダンデライオンチョコレートのCEOをされていることを知りました。さらに調べていると、ブルーボトルコーヒーのCEOをされていたのを知ったんですね。

日本人で情報感度が高めの人で、ブルーボトルコーヒーを知らない人はいないと思います。サードウェーブという言葉を日本中に席巻させた仕掛け人。気付いたら、今会わないと、という気持ちになっていました。

 

とは言え、1回会ったぐらいなので、すごい緊張して文章を送ったんですね。そしたら、ちょうど日本に帰国されていて、会いましょうという話になりました。

というわけで、今日堀淵さんにお会いしたわけですが、めちゃくちゃ楽しかったんです。

 

時代の流れを見極めながらカルチャーを作る話、コンセプトを作る話、クラフト化していく話は、今の自分にとって、大きな大きなヒントになりました。

消費させることから、定着させること。無駄なことではなく、本質的なことを行うこと。日本の良さを再定義すること。それをきちんと、ビジネスとして成立させること。今日聞いたことは、全部自分が担っていかなければいけないことでした。

たった2年半だけれど、日本発信について自分の中で言語化されたこと、感覚として得たことをぶつけさせてもらいました。

 

会いたい人に会いにいく

少し興奮気味に書いてしまったのですが、会いたい人に会いにいく、というスタンスを最近忘れていたように思います。

ツイートの内容を繰り返してしまうのですが、いつだって自分を劇的に変えたことの多くは、自分から会いに行った人だったんですね。

この人と会うべきだ!という直感のようなものが働いて、それにビビりながら従うというか。志立さん、櫻井さん、成瀬さん、井野さん、鳥井さん、山田さん、、、、自分の中で大きな転換のきっかけを作ってくれた人のほとんどが、自分から連絡した人でした。

今、自分や会社に足りないことは何か。そういった内省があり、課題意識があるからこそ、「この人だ!」という直感のようなものが働きやすくなる。

積極的な受け身ではなく、もっと自分から動いていきます。

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訪日メディア「MATCHA」が日本語サイトをやっている理由

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今の日本語版のトップページです。

 

MATCHAについてよく聞かれることが、「なんで日本語をやっているんですか?」ということ。

これについては、最初MATCHAを立ち上げる時にかなり悩んだんですね。先輩経営者からも、やらないほうがいいよ、と何度も言われました。ただ結果として、日本語版をやってよかったなぁ、と思っています。

これについて、1回まとめたいと思います。大きく分けると3つです。

 

1.その場所をよく知っている人だからこその記事

Webメディアの中心は記事です。いい記事があってこそ、メディアが成り立ちます。自分たちは地域の情報を発信しているのですが、その土地をよく知っている人だからこその記事ってやっぱりあるんですね。

外国語発だけのメディアにしてしまうと、メディアとして出せるものが限られてしまいます。地方のまだ知られていない魅力を発信していきたい、残していきたい。というところからズレてしまうのです。

ただ、難しいのは、その土地を深く知っているからこそ、表現が深くなりすぎてしまい、翻訳しにくくなり、他の国に伝わりにくくなるのも事実。その辺りは、ライター、編集者、翻訳者がかなり頑張ってくれてます。

 

2.国内認知向上

日本語化することで、日本人が検索やSNSなどで知ってくれるようになります。つまり、国内認知が高まるんですね。

国内認知向上によって何が生まれるかというと、MATCHAに興味を持ってもらい、一緒に働いてくれる仲間が増えるきっかけになります。今MATCHAに関わってくれている方も、日本語版を最初見て、興味を持ったという人も多いです。

また、仕事という意味では、日本企業がうちのクライアントでもあるのも大きい。記事が丁寧に作られていることを知ってもらいやすいですし、記事の原稿確認の際も日本語があると便利なんですね。

 

3.日本人にも日本の良さを伝える。

裏の目的として、日本人にも日本の良さを伝えたい、というのがあります。

よく「日本人が見ても面白い!」や、「MATCHAを見てこないだ和倉温泉行ってきたよー。」という言葉をもらうことがあります。

僕は、日本人にこそ日本の良さを知ってもらいたいと思っているんですね。文化的な情報もそうで、例えば「神社とお寺の違い」や「神社での参拝方法」など、日本人も「あれ、なんだっけ」という情報ってあります。

そういうなんとなく当たり前だと思っていたけど、実はしっかりわからなかったということも、しっかりと発信出来たらと思ってます。まぁ、会社の特性上、PRの優先度は低くなるのですが、大事なことだと思っています。

 

以上、MATCHAが日本語サイトをやっている理由についてまとめてみました。

日本語をやっていることについて、良し悪しありますが、今後も日本語サイトは続けていきますし、よりよいものにしていきたいと思っています。

次は、「世界中から求人応募が止まらない会社にしたい。」ということについて書きたいです。

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