Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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2020年はショールーム。日本のインバウンドは、その後が本番。

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品川シーズンテラスにて。最高の天気だった。

 

先日、スノーピーク社、レオスの藤野さん、Yahoo志立さん、元ラグビーU20日本代表監督の中竹さんから出資をいただいた。

今までの株主に増して、本当に心強い方々が株主になった。

 

株式会社MATCHAと株式会社スノーピーク 日本各地にある地域資源の海外への発信および訪日観光客誘客強化のため、資本提携を締結

 

先日プレス用の写真を撮った後、藤野さん、山井さんとランチをした。

ランチをご一緒させてもらった。お二人の経営者オーラに圧倒されながら、良いエネルギーをもらった。

その時に藤野さんが言ってくれた言葉がまだ頭に残っている。

 

「日本のインバウンドにおいて、2020年はショールーム。その後が本番だよ。」

本当にそう思う。訪日の分野は2020年以降も伸びていくし、情報発信の意味はもっと増えていくだろう。

その中でどれくらいユーザーに価値を提供できる会社になるかが肝になる。数というより一人一人に対する深さ。

 

ちなみにスノーピーク山井さん、レオス藤野さんと深くなったきっかけは、今年2月の帯広のタクシーの中。

移動中、2人がタクシーに乗る様子が見えて、意を決して飛び込んだことがきっかけである。そこからが早かった。翌週に藤野さんに事業計画を見てもらうことになり、翌月に十勝、さらに翌月にスノーピークHQで山井さんにお会いした。

参照:マーケットのシェアを取るのではなく、マーケットを作っていく

 

志立さんとは今から7年前、Twitter経由でお会いする機会をもらった。

20歳かそこからの自分の世界を、大きく広げてくれた。会社を作る前から、様々なアドバイスをいただいている。

 

中竹さんは、5年前にとある雑誌でインタビューをしてもらったことが始まり。

定期的にランチをご一緒させてもらっている。組織づくりに関して相談させてもらうことが多い。

 

星野さんのときもそうだったけれど、人生は何が起こるか本当にわからない。

周りがなかなか言えない正論をストレートで言い、大胆な行動を起こし、世の中を変えていく。

僕が好きな大人はそんな人達で、直で学ばせてもらいながら、自分なりに形にしていきたいと思う。

 

 

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メキシコシティ「CDMX」ロゴの使い方は、日本の街作りでも真似すべきだと思う。

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メキシティ公認のタクシーには必ず、CDMXのロゴがある。

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大型バスにもCDMXのロゴが。

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看板にも使われていた。この使い方はかっこいい。

 

大使公邸で「メキシコの印象は何?」と、日墨協会の和久井会長に聞かれて、考えてしまった。

その時にぱっと出たのが、「メキシコシティーは、CDMXロゴの使い方がいいですよね。」との一言。

メキシコシティーでは町中の至る所に「CDMX」のロゴを見ることができる。タクシー、看板、大型バス等々。市が提供しており、勝手には使えない。1週間の滞在で、軽く100回以上見ただろう。

 

CDMXは、メキシコの首都(Ciudad de MexIico)の略で、ここ数年でできたもの。

きっと、首都のトップがデザイン感覚があるんだろうな、と見て思った。

 

このロゴが街全体にあることで何がいいか。

まず、このロゴがあることで街全体にどこか統一感が生まれる。

メキシコシティーにくる旅行者にとっても、1つ1つのサービスに対して信頼を感じることができる。

また街に住んでいる人にとっても、自分たちの街に愛着をもつきっかけになる。

日本に帰った後もこのロゴを一目見れば、メキシコのことを思い出すだろうし、自分の行動に長く影響すると思っている。

 

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CDMX以外でも、ディスプレイやはっきりしている店舗が多かった。力強くて自信がある感じ。

今まで海外に言った時にロゴやフォントを意識したことがなかったけど、見ていて楽しい。

 

メキシコシティのこのスタイルは、日本の街ももっと取り入れるべきだと思う。

街を示す共通のロゴを作り、オフィシャルな場所に使っていくことや、ディスプレイに力をいれていくこと。

地方創生に本気で力をいれるなら、街づくりに一人、責任と権限があるアートディレクターを立ててみるというのはやったほうがいい。

 

日本の地域には、魅力的な文化や強さは沢山ある。けど、それを上手く外へPRできていない。

メキシコシティーのこの例には、色んなヒントが詰まっている。

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大使公邸での最後の夕食会、スペイン語ローンチ会

今回のメキシコ出張の目的は、MATCHAスペイン語版のローンチである。

スペイン語立ち上げは、山田大使から「スペイン語をやったほうがいい」煽られたのがきっかけである。

大使から言われたら断れないな、、と思いつつ、せっかくだったら大使公邸で現地の社長さん含めてローンチ会をやれたらと思って渡航した。

一WEBメディアの会社が、普通、現地の大使公邸で新言語のローンチ会なんてやらない。

というわけで実際に開催するわけだが、色んな方に参加いただいた。

 

主賓として参加させていただいた。ありがたい。

 

記念に家に持ち帰った。

 

美味しい日本食の一品。

 

NAMIという日本酒。パッケージが波のデザイン。飲みやすくて美味しかった。

 

テキーラ。

 

大使専属の料理長。

 

 

防犯カメラが写らないように撮影してください、と言われた。許可は取得済。

 

参加者一覧:駐メキシコ大使 山田様、日墨協会会長 和久井様、ANAメキシコシティ支店長 大下様、メキシコ観光代表取締役 大城様、JETROメキシコ事務所貿易振興ディレクター 西尾様、HISメキシコ支店セールスマネージャー 小磯様、Encounter Japan取締役 島田様、メキシコ大使館一等書記官 三浦様、山本様、MATCHA代表取締役 青木

 

大使公邸に入ったら、日墨協会の和久井会長に、なんだこの若造は。みたいな顔をされた。

でも、やっている事業の内容と、明治の後輩というのを伝えたら、一気に和らいだ。明治パワーは大きい。

 

ちなみに山田大使にとって、最後の夕食会でもあった。この週を最後にメキシコ大使からブラジル大使になるからである。

そういう貴重な会のなか、自分に色んな時間を割いてもらえてとてもありがたいし、大使の年齢の時に自分みたいなな人間が来た時にも、サポートできるぐらいの器になりたいと思った。

スペイン語版が上手く回るようになり、ブラジルにも行けるように頑張りたい。

 

 MATCHA スペイン語版について

今、メキシコから日本、日本からメキシコの人の数は徐々に増えてきている。

少し今回のスペイン語版について書きたい。

 

今回の言語はいつもと違った取組をする。というのは現地の強力なパートナーと組むということ。

メキシコ最大の日本イベントをやっているEXPO JAPAN社との業務連携や大使館のバックアップの元、メディアを広げていく。

現地パートナーとしっかりと組むことにより、言語ごとで収支が成り立つようにすること、また現地ローカライズをより意識し、PRをしていくことだ。

 

メキシコから日本に来る人が年々増えていく中、まだまだ日本への旅行へはハードルが高いのが現状。

初期ビジョンとして「旅行先としていけるという空気感作り」を軸にスペイン語版を展開し、メキシコ、スペイン語圏の訪日観光に大きく寄与できるようなメディアにしていきたいと思う。

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人生初、海外でのラジオ出演「キノコパワー」

初めて海外でのラジオに出演した。

キノコパワーという日本紹介のラジオ。メキシコの国営放送?の系列か何かで、山田大使と一緒に出させてもらった

内容は、山田大使のメキシコでの仕事について、MATCHAの紹介、等である。

 

ラジオで使われる言葉は、当然スペイン語。

正直何を言っているかわからないながらも、温かい雰囲気で楽しむことができた。

自分の発言の通訳は三浦一等書記官が、熱意を持ってスペイン語にしてくれた。通訳というのはすごい仕事だと思った。

 

話している様子

 

Kinoko Powerのロゴと。

ラジオの映像はこちら。5分後ぐらいのところから話してる。

スペイン語と日本語が入れ交じる、すごい会になっている。

 

 

この会は山田大使最後の出演の会で、祝いものが渡されていた。

 

大使からキノコパワーへの表彰状。

印象的だったのが、大使とラジオスタッフの距離。

ここまでメキシコ人に近い大使はいない、と色んな人が言っていたけど、それを目の当たりにした。

 

大使の愛されている度合いは、予告のこの映像を見てもらえればと思う。

 

 

その後は山田大使からキノコパワーに対して表彰状があって、軽い懇親会があった。

まさかの日本酒が登場して、海外のラジオに出るとは思わなかったけど、そのラジオ曲で寿司と日本食を食べるなんて夢にも思わなかった。

いつか、通訳なしで海外のラジオやテレビに出られるぐらいにしたい。

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