Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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7/2(日) NHK 未来塾に出演することに。

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星野リゾートの星野さんからのお誘いで、NHK総合の未来塾という番組に出ることになった。

 

放映の時間は、7/2(日) 午前10時05分~10時53分

テーマは「福島県の観光をどうするか。」という内容で、ゲストとして参加させてもらった。

撮影場所は、星野リゾートの会津磐梯 高原リゾート。

 

内容に関しては放送の内容を経てブログにでも書こうと思うのだが、普段使わない脳を使うような時間だった。

星野さんの狙いは、今回のテーマを議論のテーブルに載せること。新しい潮流を作ること。

事実、ここで話し合いが行われたテーマを、色んな場所で話すことになった。

 

お時間があるかたは、是非見てもらえると嬉しい。

⇛ 未来塾|明日へ ―つなげよう― NHK東日本大震災プロジェクト|NHK

 

MATCHAのルーマニア人編集者が、大学で非常勤講師に。

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MATCHAは15人中5人外国籍のメンバーがいる会社。

言語責任者や翻訳者を含めると、100人以上の外国人の方が関わっている。皆個性が強くて、色んな角度で物事に対して意見が生まれるのが面白い。

 

MATCHAの英語編集者であり、ルーマニア人のラモーナさんが非常勤講師をしているというので、授業を受けに行った。

ラモーナさんは、早稲田の博士で能と舞台芸術を研究していて、1年半前に面接した際に、「先週は、世阿弥についてディスカッションしてました。」の言葉をもらって、一緒に働きたいと思った。こんな人、中々いない。

 

講義内容は、日本文化について。聴講者は日本人と外国人で半分。

自分が行った時の授業のテーマは、日本のお笑い文化についてで、狂言や現代落語の映像を流しながら、説明していた。

堂々と話していて、微笑ましかったし、ラモーナさんの講義がきっかけで、日本に対しての関心が高まる人が少しでも増えたらいいな、と思った。

 

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途中、立川志の春さんが出ていてた。

週一コマとはいえ、準備周り大変なのと、ラモーナさんは何事にもやり込んでしまうので、仕事との両立に無理がでなければいいな。

 

ともかくも、仕事外での活躍は大歓迎。

他の編集者を例に取ると、繁体字版編集者のミホさんも、台湾で本を三冊出してたり、台湾に戻る度ラジオに出たりしている。うちのCTOも他の会社で、アドバイザーをしている。そういう活躍は見ていてすごいなと思うし、MATCHAに対しても長い目線でみると、きっとプラスになるはず。

 

今後の世の中、会社がどう動くかを考えた際に、複数仕事を持つというのは会社にとっても、個人にとってもありな選択だと思う。もちろん、本業を疎かにしないという前提で。

 

個人にとっては視野が広がることにつながるし、会社にとっても新しい風を社内からも起こす大きな要因になる。

人が外に流れてしまうリスクはあるのだが、社内で新しい風が常に起こる状態にして、この会社がなんだかんだで一番面白いな、と思ってもらうぐらにしたい。

 

MATCHAでは、週1仕事後勤務、オンライン上でも進んでいるプロジェクトが沢山ある。

エンジニア、プランナー、マーケター、人事、営業等、全職種的に募集している。

 

是非興味がある方は会社サイト、Wantedly等でご連絡いただけると嬉しい。

→ 訪日メディア「MATCHA」の求人まとめ

→ 会社のメンバーページ

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NHK収録@福島県 星野リゾート磐梯山温泉ホテル

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今日はNHKのとある番組の収録で福島へ。

撮影場所は、星野リゾートの磐梯山温泉ホテル。

 

約1年ちょっとぶりのテレビ撮影で、緊張しながらも、はじまったらとても楽しむことができた。

準備してもしきれない、心配が拭えないものって沢山あるのだが、そういう時は大概なんとかなることが多いなーと。

とはいえ、準備の仕方を知らないことも多いので、そこは共演者に学ばせてもらった。

 

学びメモ

・ディスカッションの際は、テーマに関する歴史やルーツを調べる。

・各テーマに対して、学びと驚きがある結論を用意する。

・県名と愛着論。

・目的地に行く、とは。地域とシンボルと観光。

・なぜ人が動くのか。商品として売ることについて。

・抽象的なテーマは、他の場所でも言えてしまう。そこにしかない魅力とは。

・地元の反発を理解しながら、進めていく覚悟を持つ。

・直近数年ではなく、10年、100年先を考える。

等々。

 

普段中々考えないテーマの話題で、勉強になった収録になった。

7月に放映予定なので、また具体的な日程が決まったらこのブログで告知をしようと思う。

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言葉の強度が弱い

「言葉の強度が弱い」という言葉が随分と頭に残っている。

先日、会社の経営理念について話をした際に、この言葉をもらったのだが、「うーん」と考えてしまった。

 

同じことをスノーピークの山井社長と会った際も、同様の事を指摘された。

言葉に力強さが足りない。どこかが内向き感がある。会社の理念としては弱い、と。

 

会社の理念や行動指針に対して、誰が説明して誰が聞いても理解できないといけない。

自分だから、この人だから説明できる、というのは正直よくなくて、結果としてそれは浸透しない。

 

また言葉の強度というのは、使われる文脈によっても変わる。

営利企業なのか、非営利なのか、、等々。

 

言葉は良くも悪くも独り歩きする。

共通認識としての言葉が強ければ、その分組織や団体が1つに向かう力が強くなる。

言葉の強度、具体性、幅、方向性、色んなものが含まれるのが会社の理念。

その言葉の強度が、一つ一つの判断軸や意識の水準につながる。

 

今、会社サイトのリニューアルや事務所移転に合わせて、このあたりを考え直している。

ここ1ヶ月ぐらい悩んで、ようやく方向性が固まってきた。8月ぐらいに公にできたらと。

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