Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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オリンピックの見え方を変えてくれた五輪映像

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リオ・オリンピックももう終盤。そんな中で、繰り返し繰り返し見ている映像があります。

その映像は、電通のCMプランナーである東畑さんがFacebookで公開していました。テレビでは、100mの決勝前に流れていたそうです。とても素晴らしく、感動してしまいました。せっかくなので、このブログでも紹介させてもらいます。

 

gorin.jp 民放五輪 (1:30) 

1:30と短いので、是非見てもらいたいです。

僕はこの映像をみて、五輪の見え方が少し変わりました。この祭典を通じて、 一人ひとりの努力と共に、人が進化していく。どこの国だとか関係なく、力強くて美しいものに溢れている。商業的なものとか、そんなこと関係なしに素敵な場だな、と思わされました。

 

価値観を一歩前進させる映像

東畑さんが手掛ける映像が好きなのは、何かを前進させよう、良くしよう、というスタンスを映像から感じ取れるところ。

見た人の価値観を一歩進め、視座をあげる。何かを見る上で、いいフィルターを与えてくれる。

 

「祝!九州 九州新幹線全線開CM」の映像も好きです。

 

オリンピックも残り僅かですが、一つの見方も少し角度を変えるだけで、随分と変わる。この価値観が少しでも広がったらと思って、このブログで紹介してみました。

僕達が運営している訪日メディア「MATCHA」も、訪日客に対していい意味で価値観を広げるような、変えるような、そんな媒体を作りたいと思います。

 

見て欲しい映像

ジブリを彷彿させる秋田の映像「True North, Akita.」

「augment5」の日本紹介映像がかっこいいと話題に

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「やさしい日本語ツーリズム研究会」発足しました。

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この度、「やさしい日本語ツーリズム研究会」発足しました。

やさしい日本語とは、日本語学習者向けの日本語で、MATCHAもやさしい日本語という言語を扱っています。

全てにふりがながふっていあって、日本語を学んでいる人が今の日本を知れる。日本を知りながら、日本語に触れることができる。

 

やさしい日本語ツーリズム研究会は、やさしい日本語を用いた新しいツーリズムを提案する会。

自分たちが海外に行った際に、その国の言葉で通じたら面白いように、海外の人も日本に来た際に日本語で話したい人も一定数います。

そんな人達に、やさしい日本語でもてなしたらいいのでは、という試みです。第一弾として、福岡県の柳川市と連携して情報発信をさせていただきます。

 

初めて、やさしい日本語を見た時は、衝撃を受けました。

これは絶対やるべきだ、と思って、気づいたら2年近くやさしい日本語版をやっています。広告大賞をもらったり、文化庁で500人の日本語教師の前で講演させてもらったり、いろんな機会をもらったのですが、まだまだできると思ったんですね。

そんなことを思っていたら、本研究会の仕掛け人である電通の吉開さんから、1年半前にTwitterで「会いましょう。」と言われて、気づいたら巻き込まれていました。やっぱり人を動かすのは、熱量なんだと思います。(いい意味でです。)

 

今後、やさしい日本語を通じて、様々な取り組みを実施していく予定です。

その多くは、まだ世の中で実践されていない革新的なものになると信じています。中には、すぐに評価されないものもあるかもしれません。新しいことに挑戦するからこそ、続けていくからこそ見えるものがある、その考えを大切にし、今後も愚直に邁進していきたいです。

 

 

やさしい日本語ツーリズム研究会のサイト

→ やさしい日本語ツーリズム研究会

青木優 抱負 | やさしい日本語ツーリズム研究会

サイト制作、ガッツリ手伝いました。

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27歳になりました。

上田の街は、まさにサマーウォーズでした。

 

「27歳になってしまった。」

そんなことを、24時を迎えた時に思いました。あと3年したら30歳です。

まだまだ年をとった実感がないですが、ともかくも27歳になりました。

 

26歳は、なかなか大変な年でした。振り返ると、会社のことしか考えていない1年でした。

見えなかった数字や仕組みが徐々に見えてきて、やるべきことはわかっているのに、やりきれていない自分にもどかしさを感じる日々。会社の社員が10人を超え、事業が大きくなっていくにあたって、責任というものも大きくなってきました。

投げ出したくなることは一瞬もなかったのですが、壁に当たらない日はなかったです。

 

今年は、今までの人生で一番多くの人の相談した1年でした。

投資家の方、メンターの方、専門分野の先輩方に、壁にぶち当たった時にかなり相談させてもらいました。自分一人でいくら考えても、悩んでも、答えが出ない時はたくさんあり、そういった時に、相談できる方の存在というのはとてつもなく大きかったです。

自分の課題を人に相談することで、助けてもらうことで、掛け算的に物事が進んでいく。ここ4ヶ月は、特にそういったことを感じました。自分一人では、今の自分はいないです。

 

そして、自分や人に対して、諦めないことが何より大事だと思った1年でした。

4年前カタールで仕事をした時、恩師である櫻井孝昌さんに言われたことが頭に残っています。

仕事で一番やっちゃいけないのは、自分や目の前の人に対して諦めること。それをした瞬間、全部が終わるよ。」と言われたんですね。最近、この言葉をよく思い出します。

 この言葉に関しては、またどこかで深く書きたいのですが、今年の1年も忘れないようにしたいです。

 

ぱらぱらとまとまりなく書いてしまったのですが、一旦このまま公開します。

27歳は、結果を出す一年にしたいです。今年もいい一年にします!

 

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8月17日、インドのジョードプルで22歳の誕生日を迎える。

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「また来年の今日、飲みましょう。」

代々木 「Watering Hole」にて

 

定期的に会いたい人っている。自分の価値観を広げてくれたり、話していると自分が言葉にできないことを言語化できたり。僕にとってそれが、成瀬さんだったり、メンターの方だったりします。

昨日、文鳥文庫の牧野さんとMATCHAの立ち上げ期からヤバイ時期まで一緒に奮闘した子音ちゃんと飲みに行きました。二人共、自分の人生に大きな影響を与えてくれた人。

 

お互いの近況を話しつつ、あっという間に4時間がたってしまったのですが、最後牧野さんが言った言葉が頭に残りました。

 

「また来年の今日、飲みましょう。」

 

そんな話を牧野さんが話をして、その場で来年の8月6日に予定を入れたんですね。

定期的に会いたい人でも、気づいたら数年あえてなく、もっと早く会って話してれば、というのは最近良く思うこと。そんな人とは、半年ごとか、1年後に予定を入れてしまう。

 

だからなんだっていうんだ、って言われてしまうかもしれないけど

ちょっと先の未来に、楽しみをおいておく、というのはいいことなんじゃないかと。大事な予定が入ってしまったら、少し日程をずらせばいい。

来年のその日まで自分たちがどう変わったかを話すのは楽しみだし、年を重ねるごとに一緒に前進を感じられる人がいるのは、いいものな気がしています。

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