Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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MATCHAが新オフィスに移転 浅草雷門一丁目に

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新しいオフィスビル入口。 オフィスっぽい。

 

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祝い花、ありがとうございます!

 


広さは60坪ちょっと。前回に比べて2倍以上広くなった。天井も15cm高くなって、解放感があるのがいい。

 

休憩のソファースペース。写真は前澤さんと、うちの公式キャラクター「まっちゃん」。

 

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打ち合わせスペース。今まで会話が筒抜けだったので嬉しい。

 

この複合機が地味に嬉しい。今まで家庭用コピー機だったので。

 

2017年9月25日に、MATCHAの新オフィスに移転した。

移転のメンバー、本当にお疲れ様。太一を始め、カオさん、宗徳さん、植松さん、宗徳さん、フミさん、小川くんの土日の引っ越しありがとう。みんなが土日動いてくれてなかったら、月曜日から使える状態じゃなかった。

 

新住所は浅草の雷門一丁目。最寄り駅から2分で、銀座線、浅草線、都営大江戸線と3線使うことができる。

浅草にしたのは前回に変わらず、インバウンドの拠点、国内出張の利便性を考えてのこと。でも、このオフィスが見つからなかったら、別の場所の移転だったかもしれない。

 

今回のオフィスが気に入っているのは屋上テラス。

初日はオフィススペースが落ち着かず、4時間ぐらいを屋上でMTGと仕事をしていた。

11月前半ぐらいまでは気持ちよく使えそう。後は、夜も懇親会等で9時まで使えるのが嬉しい。

 

千駄ヶ谷のアパートオフィス。歩くと人とぶつかる。

前浅草オフィス。2年と2ヶ月お世話になった。

実は今回は5回目の移転で、最初は中野の自宅で始まり、次が渋谷で間借りをし、千駄ヶ谷のアパート、浅草の事務所、今回となる。

事業も紆余曲折有りながら徐々に伸び、社員も20名を越えた。会社メンバー、クライアント、株主、応援してくださっている方々のおかげである。これからも諦めず頑張り抜くので、応援してもらえると嬉しいです。

 

また、ベンチャー移転恒例のウィッシュリストを作ったので、こちらもよかったら見てもらえると!笑

MATCHAオフィスのほしいものリスト

 

また、引き続き、会社のメンバーを募集している。

職種は、エンジニア、プランナー、海外マーケター、人事、広報、と全職種的.。

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「生きて挑戦していくこと」 千葉道場での学び

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ちょうど一昨日から昨日にかけて、千葉道場に参加させてもらった。

千葉道場とは、エンジェル投資家の千葉功太郎さんが出資している企業経営者が集まり、様々なトピックについて議論し、知恵や経験をGIVEし合う場。今回は40社80名の参加とのこと。千葉さんには星野リゾートと同じタイミングで出資をいただき、今回が初めての参加になる。

 

結論、想像以上に濃く学びある時間を過ごすことができた。

朝6時起きにも関わらず、夜中の2時まで頭が回りっぱなしだった。

 

今回のテーマは、「生きろ。」

スタートアップにとって、世の中にインパクトを与えるためには、生きぬいて挑戦し続けることが大事である。

このテーマが、とにかく良かった。このテーマがあることで、会全体に強い一貫性が生まれていた。

 

高い山を目指す

純粋に、もっと高い山を目指さないといけないと思った。そして、どの山を登るかは経営者次第であるということを再認識した。

日々の行動は、実現したい目的や目標の逆算であるべきである。10億の会社を作るのか、1000億の会社を作るかで今やるべきことは変わる。

色んな経営者の話しを聞いて、今、自分が本当にやるべきことに力を注ぎきれていないことを強く感じた。正直、世の中の流れや、いい機会に甘んじてる部分がある。

今、来期以降の計画やミッションを定めているところで、今回得た視座をもとに考え直していきたい。まだまだやれていないことだらけなので。

 

GIVERの精神

千葉道場でいいと思ったことは、互いの知見をGIVEしあうことを前提になりたっていたこと。

「自分の知見をGIVEして、もっと高めあっていこうよ。」を繰り返し言われていた。そうなったら当然いいし、そうあるべきという考えだが 、これが成立している場というのはなかなかない。

場をより良くする当たり前な考え方が、しっかりと言語化され、繰り返し言われていて、その前提で場が成り立っていた。それがあるゆえに、あれだけ腹を割った深い話が繰り広げられていたんだと思う。

 

あの空気感を社内で活かすためには、どうすればいいかを考える機会にもなった。

きっと必要なのは、強い共通目的意識(ビジョン)と行動指針。それらが浸透していることが大事で、後は信頼して任せることなんだと思う。口で言うほど簡単なことではないので、しっかりと落とし込んでいきたい。

 

 

すぐに活かしたい具体的なHOWを得られたのはもちろんだが、会社の核となることを色んな角度で得られたのが大きかった。

悔しかったことは、自分はインプットばかりで、アウトプットがなかなか出せなかったこと。徐々に出していきたい。

 

最後に千葉さん、尾原さん、幹事のみなさまに感謝の言葉を言いたい。

今まで参加した合宿や場の中で、一番熱さを感じた時間でした。次回がとにかく楽しみだし、その時にいい価値提供ができるよう頑張りたい。

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2020年はショールーム。日本のインバウンドは、その後が本番。

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品川シーズンテラスにて。最高の天気だった。

 

先日、スノーピーク社、レオスの藤野さん、Yahoo志立さん、元ラグビーU20日本代表監督の中竹さんから出資をいただいた。

今までの株主に増して、本当に心強い方々が株主になった。

 

株式会社MATCHAと株式会社スノーピーク 日本各地にある地域資源の海外への発信および訪日観光客誘客強化のため、資本提携を締結

 

先日プレス用の写真を撮った後、藤野さん、山井さんとランチをした。

ランチをご一緒させてもらった。お二人の経営者オーラに圧倒されながら、良いエネルギーをもらった。

その時に藤野さんが言ってくれた言葉がまだ頭に残っている。

 

「日本のインバウンドにおいて、2020年はショールーム。その後が本番だよ。」

本当にそう思う。訪日の分野は2020年以降も伸びていくし、情報発信の意味はもっと増えていくだろう。

その中でどれくらいユーザーに価値を提供できる会社になるかが肝になる。数というより一人一人に対する深さ。

 

ちなみにスノーピーク山井さん、レオス藤野さんと深くなったきっかけは、今年2月の帯広のタクシーの中。

移動中、2人がタクシーに乗る様子が見えて、意を決して飛び込んだことがきっかけである。そこからが早かった。翌週に藤野さんに事業計画を見てもらうことになり、翌月に十勝、さらに翌月にスノーピークHQで山井さんにお会いした。

参照:マーケットのシェアを取るのではなく、マーケットを作っていく

 

志立さんとは今から7年前、Twitter経由でお会いする機会をもらった。

20歳かそこからの自分の世界を、大きく広げてくれた。会社を作る前から、様々なアドバイスをいただいている。

 

中竹さんは、5年前にとある雑誌でインタビューをしてもらったことが始まり。

定期的にランチをご一緒させてもらっている。組織づくりに関して相談させてもらうことが多い。

 

星野さんのときもそうだったけれど、人生は何が起こるか本当にわからない。

周りがなかなか言えない正論をストレートで言い、大胆な行動を起こし、世の中を変えていく。

僕が好きな大人はそんな人達で、直で学ばせてもらいながら、自分なりに形にしていきたいと思う。

 

 

一緒にメディアを盛り上げてくれる人を募集中!

今、MATCHAでは、会社を一緒に盛り上げてくれる人を募集している。

職種は、エンジニア、プランナー、マーケター、人事、営業等、全職種的に。

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メキシコシティ「CDMX」ロゴの使い方は、日本の街作りでも真似すべきだと思う。

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メキシティ公認のタクシーには必ず、CDMXのロゴがある。

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大型バスにもCDMXのロゴが。

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看板にも使われていた。この使い方はかっこいい。

 

大使公邸で「メキシコの印象は何?」と、日墨協会の和久井会長に聞かれて、考えてしまった。

その時にぱっと出たのが、「メキシコシティーは、CDMXロゴの使い方がいいですよね。」との一言。

メキシコシティーでは町中の至る所に「CDMX」のロゴを見ることができる。タクシー、看板、大型バス等々。市が提供しており、勝手には使えない。1週間の滞在で、軽く100回以上見ただろう。

 

CDMXは、メキシコの首都(Ciudad de MexIico)の略で、ここ数年でできたもの。

きっと、首都のトップがデザイン感覚があるんだろうな、と見て思った。

 

このロゴが街全体にあることで何がいいか。

まず、このロゴがあることで街全体にどこか統一感が生まれる。

メキシコシティーにくる旅行者にとっても、1つ1つのサービスに対して信頼を感じることができる。

また街に住んでいる人にとっても、自分たちの街に愛着をもつきっかけになる。

日本に帰った後もこのロゴを一目見れば、メキシコのことを思い出すだろうし、自分の行動に長く影響すると思っている。

 

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CDMX以外でも、ディスプレイやはっきりしている店舗が多かった。力強くて自信がある感じ。

今まで海外に言った時にロゴやフォントを意識したことがなかったけど、見ていて楽しい。

 

メキシコシティのこのスタイルは、日本の街ももっと取り入れるべきだと思う。

街を示す共通のロゴを作り、オフィシャルな場所に使っていくことや、ディスプレイに力をいれていくこと。

地方創生に本気で力をいれるなら、街づくりに一人、責任と権限があるアートディレクターを立ててみるというのはやったほうがいい。

 

日本の地域には、魅力的な文化や強さは沢山ある。けど、それを上手く外へPRできていない。

メキシコシティーのこの例には、色んなヒントが詰まっている。

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