Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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1/21(日)夜、ヴィパッサナー瞑想を語るイベントを開催します。

vipassana

編集者の長谷川リョーさんと一緒にヴィパッサナ瞑想を語るイベントをやることになった。

きっかけは昨年にTwitterで2人のやり取りで盛り上がったことがきっかけ。

 

ヴィパッサナ瞑想は自分のブログを以前から読んでた人は知っていると思う。

世界一周してる大学生が12日間、人と話してはいけない、目も合わせてはいけない、読み書きや娯楽が一切禁止のヴィパッサナ瞑想修行(インド)に参加してきました。

 

タイトルの通りの体験を2011年8月にした。もう6年前のことである。

振り返ると、自分が年初に山に篭ったり、月1回ホテル篭りして仕事するのは、この時の経験が大きいと思う。

 

「人間は高度に社会化されて生きているので、一定時間人間関係と外部刺激を遮断した状態に置かないと、生身の自分は認識できないと思う。」親しい友人がこんなことをつぶやいていた。僕もそう思う。僕たちは生活している中で否が応にも新しい情報に触れ、取り込んでいる。それは、人からや本、インターネットからもそうだし、ふと街を歩いているだけでも無意識のうちに色んな情報と接している。それらを遮断すると普段気づかない、意識しないことにも意識が向くようになる。そうやって一度自分を0の自分から振り返ることはとても大切な行為だと、この瞑想を通して感じた。

とにかくも素晴らしい体験で、僕はこれを多くの人に、楽じゃないよ、の一言を添えて薦めたいと思う。僕は日常的にも瞑想は続けていくつもりだ。また、5年後や10年後、どこかの節目にまたヴィバッサナ瞑想のコースに飛び込みたい。

自分のヴィパッサナー記事より参照 

 

6年前のブログにも書いたのだが、ヴィパッサナー瞑想を知り、自分自身に取り入れることはこれから生きていく上での武器になる。

情報が錯乱して選択と集中がしにくい中、答えは常に自己の中にあると思う。それは事業をやっていく上でもそうだ。

 

このイベントの個人的な目的は、存在を知ってもらうこともそうだけど、当時を振り返って、あの時の感覚を言語化し直し、日常にまた深く取り入れること。

今週日曜日開催なので直前なのだが、興味がある方は是非参加してもらいたい。お酒を飲みながら、ゆるく語れればと。

 

ーーーイベント詳細ーーー

【日時】2018年1月21日 (日) 18時~20時
【場所】MATCHA(東京都台東区雷門1丁目4-4 ネクストサイト浅草ビル5階)
・浅草駅各線 徒歩8分
・東京メトロ銀座線 田原町駅 徒歩4分
【参加費】無料
【定員】10-15名
【登壇者】
・青木優(株式会社MATCHA 代表取締役)
・長谷川リョー(ライター・編集者)

【プログラム】(※開催前に変更される可能性があります
18:00:開場
18:15:プログラムスタート
・趣旨説明
・自己紹介
・長谷川リョー×青木優ヴィパッサナー瞑想体験談
・質疑応答
19:30〜懇親会

 

申込みはこちらから。

→ 青木優×長谷川リョー「あの体験があるから、今がある」ヴィパッサナー瞑想を語る

10〜15名限定のこじんまりとした会になる予定。大分埋まってきているので、興味がある方はお早めに。

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初めて実施した入社オリエンテーション

経営者の先輩から教えてもらうことで、会社で活かせるものはTTP(徹底的にパクる。)というのをしている。

最近よくさせてもらうのは、FREEPLUSの須田さんで、実は創業期前からさせてもらっているのは、アソビューの山野さん。

明治大学の先輩で、怖いところもあるのだが、人情味があってはっきりと物事を言ってくれる。何回クリティカルなアドバイス貰ったかわからない。とても感謝してます。

 

先日実施した1年のふりかえり会で山野さんからもらったのが、入社オリエンテーションを代表自らしっかりやるということ。早速1月から入社した2人に2時間半ほどもらって行った。結果、本当にやってよかった。整理も兼ねて何を話して、何を感じたかを書いておこうと思う。

スタートアップの経営者は、全員やったほうがいいと感じた。

 

 

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オフィスの会議室が埋まっていたので、会社から徒歩2分の浅草 茶寮一松にて。

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ここは夜は、1万円以上する料亭なのだが、カフェ利用も可能。昼はコーヒーやお抹茶など、一杯600~700円くらいで飲むことができる。

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庭も部屋もとても雰囲気が良くて、定期的に利用する。上の写真は新しく入った2人。

 

 

入社オリエンでのアジェンダ

・MATCHAを立ち上げた経緯

・MATCHAの沿革(創業から今に至るまで。ターニングポイント、大きなトラブル、人が辞めたことなど)

・会社のミッション、ビジョン、バリュー

・これからについて

・質疑応答

・新しく入ったメンバーの目標とコミットメント(成果と時期)

※資料は、Keynoteで動画とともに作成。短くまとめたつもりだったのだが、120枚くらいになってしまった。

 

 

やってよかったと思ったこと

・MATCHAに入ってくれてありがとう。選んでくれてありがとう。と改めてしっかりと伝えることができる。

・会社の当たり前のルールや、ビジョン、ミッション、ルールの浸透。それらはただ思いつきでできたものではなく、様々な出来事と学びがあって、成り立っているということ。その一つ一つが会社のストーリーと共に伝えらることができ、その裏にある意図、できた経緯を伝えることができるのは大きい。

・順風満帆にここまで来たんじゃない、上手くいくことばかりじゃないよ、というのを事例を元に伝えることで、心構えができると思う。ほんとにいろんなことが起きるので。(良いことも悪いことも)

・個人個人の不安や課題感をしっかり聞くことができ、解決に向かうことができる。

・会社のこれからについて対面で伝えることにより、不明感を消すことができる。

・同期感ができる。

 

次回に活かすメモ

・1時間に1回くらい休憩したほうがいい。短い時間でやるのが目的ではなく、集中してしっかりと理解してもらうのが大事であるから。

・適度にこの時、どういうアクションをしたと思いますか?しますか?と聞いた方が良かった。一回会社で起きた出来事は、また会社で起こる可能性がある。過去に起きたことを、1つのケースとして考えてもらいたい。

・ビジョン、ミッション、バリューについての定義を最初に聞く。認識のズレを聞く。

・スタートする前に、個々の会社での目標、役割、今の課題、今日この時間で知っておきたいことや納得したいことをSlackで送ってもらう。

・組織体系の変遷についても話せばよかった。なぜこういった組織体系になったか、どういう意図があるかを説明すると一歩俯瞰して、会社が見れるはず。

・より具体的な事業戦略

・ビジョンの具体的なタイムライン、時期。

・この会どうでしたか?何をどうしたらもっと良かったと思いますか?と聞く。

 

 

以上、つらつらと書いてみたのだが、本当にやってよかったなぁ、と。

逆に言うとそのあたりをなぁなぁにやってしまったな、と反省した。

やっぱり一人一人がいて会社が成り立っているので、入社時にしっかりと向き合い合うことはとても意味がある。

一方的な自己満にならず、メンバーの声をしっかりと聞いた上で、より有意義な時間にしていきたい。

 

神谷さん、浅見さん、改めてMATCHAに入ってくれてありがとうございました。

これから色んなことが起きていますが、よりよい会社に一緒にしていきましょう。

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ICC FUKUOKA 2018に参加、登壇することに。

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ICCサミット FUKUOKA 2018に参加することになった。

Industry Co-Creation(ICC)は、産業を共に創る経営者・経営幹部のためのカンファレンス。

ベンチャー界隈や若手ビジネスマンであれば、一度は目にしたことがあると思う。

 

日にICCの記事がFacebookのフィードの流通が増えるのを見ていて、今回か次回には行こうと思っていた矢先、代表の小林雅さんに嬉しいご連絡頂いた。

結果、登壇、対談と2つの場をいただくことになった。内容は後日に書こうと思うが、聞いてくれた方、呼んでくれた小林さん、そして自分や会社にとってもいい時間になるよう準備していきたい。

 

というわけで、2月20日(火)~24日(土)は、一週間福岡にいる予定。

参加するみなさま、よろしくお願いします。

 

ICCカンファレンス、知らない方はぜひメディアを見てもらえると。とても質が高く作られていて、読み応えがある。

【ICC】INDUSTRY CO-CREATION

【ともに学び、ともに産業を創る。】ICCサミット FUKUOKA 2018

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頭のもやもやを消して、今に集中する方法

仕事をしていて、不安やもやもやが完全に消えることはそうない。

何かしら課題を抱えて仕事を進めていく。納得が行く状態になりそうで、挑戦していると新しい課題が出てくる。

そんな時によく起こるのは、働いている時間は多いけれど、いまいち成果や納得感が出ない時。

 

自分がやるべきことに向き合えてなく、コツコツと努力や勧めていないときほど辛いものはない。

そういう時に自分がやっている取組を整理して、まとめておこうと思う。

 

今に集中するための方法

プロセスは下記になる。

1.これがこうなったら最高だ、というのを10個書き出す。

2.それぞれに対してのアプローチ方法を書く。

3.タスクリストを整理して、一週間のスケジュールに落とし込み、淡々と行う。

4.3分で終わるものはその場でバシバシやっていく。

5.選ばないのはなにかを同時に選ぶ。

と言うものをしている。詳細は下記。

 

1.これがこうなったら最高だ、というのを10個書き出す。

自分自身が今の自分に満足できていないのは、やるべきことをやれていなく、また効果が出ていないから。逆を言うと、どういう状態になったら満足するかを定義できていなく、最短で進めなくなっている。

最高だと思えるイメージを書くだけで、達成したイメージが沸いて、前向きに取り組みやすくなるのもいい。

 

2.それぞれに対してのアプローチ方法を書く。

出てきた達成イメージに対して、どのように達成すればいいかのプロセスを書いていく。

箇条書きで書いて、そのプロセスで達成するイメージがなければ、誰かに聞く、こういった本を読むというのもプロセスに組み込んでいく。

 

3.タスクリストを整理して、一週間~1ヶ月のスケジュールに落とし込む。

次に大事になってくるのが、出てきたタスクをスケジュールに埋めること。

その時に切り詰めたり、他の仕事のバッファを考えて埋めるのが大事。

またスケジュールを入れる際に、そのタスクごとのアジェンダも決めておくと、そのスケジュールがきた歳に、決めておいたタスクを処理するだけに集中できるのでいい。

 

4.3分で終わるものはその場でバシバシやっていく。

出てくるタスクの中では、多くが3分で終わるものだったりする。

整理した後1時間ぐらい集中して終わらすことで、大分手持ちのやるべきタスクはスッキリする。

 

5.やらないことを同時に決める。

最後に大事になるのが、全てを選ばないということ。人が同時にできることは限りがある。

よくありがちなのが、それらを全て実行してしまおうとして、どれも中途半端になるということ。

本当に注力する3つを決め、それ以外を一旦あきらめるということも大事になる。

 

 

日々、積み重ねていくこと

この考えに至ったのは、受験の時の経験を思い出したことから。

受験の時は、自分が目指すべきゴールがはっきりしており、その合格に至るまでのプロセスが明確に見えていた。そして、その差分を達成するために日々積み重ねるべきことが見え、それを日々積み重ねて努力していた。

仕事は受験と違い、状況の変化によって日々積み重ねていくべきことややるべきことが変わる。それは会社の資産、組織の状況、一人一人のスキルセット、、等、変数が数えないぐらいある。

 

はっきり言えるのは、達成のイメージができていなく、そのための積み重ねる努力が見えていなければ、自分自身が目標達成に至ることはほぼ不可能であること。

逆に言えば、達成のイメージがあり、そのために必要なプロセスと努力が見え、毎日蓄積していけば、達成し得るということ。

 

今回の記事に書いたことは理想は、月1回、もしくは変化が早い中にいる人は週1回くらいやることがいいと思う。これをするために、自分のゴールイメージとやるべきことが明確になり、今に集中しやすくなる。

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