Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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会社が骨太な成長をするためには、管理部門が何より大事

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1年半前の事務所写真です。今度撮り直します。

 

「会社が骨太な成長をするためには、管理部門がしっかりしていることが何より大事」

お世話になっている和心の森社長に言われて、ここ数日頭から離れないのがこの言葉。

今回、正社員の管理部門職(人事、労務、総務、経理)を募集したく、記事を書いています。

 

管理部門とは、総務や人事で、バックオフィスとも言われます。

MATCHAでは自分や役員、多くのメンバーの5%~30%ぐらいが管理部門業務を兼任している状態になっていて、非効率な状態になっている。

経理周りも税理士が整理、自分が再確認+支払いというのを行っているのですが、結構な時間がかかっているのが現状です。

とても大事な仕事なので、気軽に人に振れる仕事ではないこともあり、困っています。

 

今社員が12人になり、徐々に会社が大きくなってきました。

自分含め、全員が思い切って走るためには、会社を守ってくれるメンバーが必要です。

もし興味がある方は、是非ご連絡いただきたいです。

 

人物像としては、人のサポートをすることが好き、事務処理が苦にならない方でしょうか。

人事、総務経験者の方、ではなくとも、今後伸びていく会社の屋台骨を作っていきたいという方からのご連絡をお待ちしています。

 

Wantedly、もしくはinbound@sen-inc.jp、自分のFacebookまでご連絡いただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

 

起業スイッチのインタビューを受けました。

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起業スイッチのインタビューを受けました。

前編だけでなく、後編も公開されていたので、ブログでも紹介します。

 

小学校から大学に至るまでの話はあまりしたことがなかったので、新鮮でした。

いろんなスポーツをやりつつも、PCオタクで、MSNメッセンジャーばかり触っていました。

基本的に飽き性なのですが、のめり込むことには、とにかく時間を忘れてのめり込むタイプです。

 

また会社を作ってから今に至るまでも、ブログではあまり書きませんでした。

編集部の解体、翻訳者によるクーデターというのは本当で、色んなことが起こり、色んな人に助けてもらって今があります。

 

悩みはつきないし、大変という気持ちは毎日あるけれど、辞めたい、諦めたいと思ったことはなくて、転んで怪我しながら走っている毎日です。

月ごとで自分の思考や組織が変わっていく感覚は、ベンチャーならではの醍醐味なんだろうと思います。

 

よかったら、是非読んでみてください。

 

Part1:「SNSを活用して世界一周しました」MATCHA代表・青木氏の、人と繋がり、進む旅

Part2:「今の事業を社会化させたいんです」MATCHA代表・青木氏の、人と繋がり、進む旅

 

社会化、という言葉の意味は少し間違ってしまいました。

言いたいこととしては、社会に対してしっかりと意味があることをする、残る会社にしたいということです。

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大学は切り口を学ぶ場

2016.11.9 日経新聞朝刊

 

先日、日経新聞さんの取材がありました。

明治大学国際日本学部の特集があり、卒業生枠で取り上げてもらったんですね。

 

「国際日本学部ってどんな学部?」

と聞かれて

「日本人がこれから日本で働いていく上で、とても大事な切り口を学べる場」と答えました。

 

国際日本学部は日本文化発信で第一線で携わって人が教鞭を取っていて、面白い授業が多いです。

ただし、言い方を変えると、再現性がない授業が多いと思ってます。

これは悪い意味ではなく、日本文化を扱う仕事故だと思います。(日本文化の定義は一旦置いておきます。)

どれだけ学内だけで学んでも、生徒は教授たちにはなれないし、学んだことが仕事にはつながりにくいんですよね。

 

現に、国際日本学部の卒業先は、他の学部とあまり違いはないです。

理由としては、日本の文化領域は、正直市場が整っていないことから。

しっかりとこの分野で生きている企業、人は限られています。

そうなると、自らが動いて、仕事を、市場を作っていくしかないと考えています。

 

この学部だからこその切り口を掴んで、実行していくと強みになると思うんですよね。

今いる教授たちも自らの意思で動いて、掴んでいったからこそ、今の立場や、言葉がある。

 

国際日本学部に限らず、大学は切り口を学ぶ場だと思ってます。

大学で切り口を学び、その切り口を真似してみる。自分事として、動いてみる。

動いていると、自分の言葉になって語れるようになる。そうやって言葉にだしていくと、共感してくれる人が増え、その言葉や行動をきっかけに動く人が出てくる。

気づいたら人を巻き込んでいて、自分ひとりではできない何かが出来上がっていく。

その繰り返し。その先に、本当にやりたいことが見えてきます。

本当にやりたいことは、見聞きしたことではなく、自らが体験したことから生まれることだからです。

 

僕が、国際日本学部生に言いたいのは、これだ!という切り口を見つけて、とにかく動くこと。実践すること。

この学部には、これからの日本で活きる、いい素材は沢山あります。

それは本当に思うし、卒業してよかったと思える学部。

国日生には、学内で見て、聞いて終わるだけではなく、自分の足で動いて、自分だからこその体験を掴み、新しい何かを作ってもらいたいです。

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週3日以上の出張禁止

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先日は大地の芸術祭に行ってきました。

 

これから会社で決まったルールとか、その意図をブログで明文化していきたいと思います。

自分の整理になったり、社内浸透に繋がったり、また色んな人に会社の輪郭を仕事を知ってもらいたいというのが目的です。

 

先日、執行役員の山田さんと話して、会社の新ルールとして決まったのが

 

週3日以上は出張禁止

 

ということ。MATCHAのプランナー職は地域との仕事が多いことから出張が多く、仕事を自ら作れる人であれば、週4、5出張ということも起きてしまいます。

 

出張に自分もよく行く中で思うのは、移動は想像以上に体力を使うんですね。

ハイパフォーマーな人ほど、現地での時間を最大限使うために、始発出発、最終帰りというのも起きがちです。

また、コミュニケーション不足により、認識違いのトラブルが生じやすいです。

 

チャットで業務が遂行しやすくなっているとはいえ、やっぱり直接顔をつきあわせて話すのは大事です。

ぶつかり合いも、違和感を抱えながら、表面上の事を言い合っても、何も解決しない。

思いっきり言い合うためには、目を見て話さないと何も解決しないと思っています。

 

テレワークのような形で補完できるのでは?という声もあるのですが、電波が悪い場所になると、Skypeで音声通話もままならない時があります。

映像会議でリモートワークを保管するためには、それ相応の環境と準備が必要。

 

これから会社の組織体制が変化していく中で、変わっていくこともあると思うのですが、一旦はこういう形に。

縛るルールではなく、会社をより良くする仕組みを増やしていきたいです。

 

先日、初めてFacebook Liveをしてみました。編集長の植松さんの誕生日映像。画質は悪いのですが、反応が良くて楽しかったです。

次は取材先で使ってみようかと思います。

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