Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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3月2日~4日、ヒカリエ 8/ にいます。@JAPAN BRAND FESTIVAL 2017

去年の写真

3月2日(火)〜5日(日)、渋谷ヒカリエ8Fにいる。昨年行われたJAPAN BRAND FESTIVALに、今年もMATCHAとして参加することになったからだ。

参加費は無料なので、是非お時間がある方はお立ち寄りいただけると嬉しい。

 

「組織や立場を超えてジャパンブランドの未来をつくる現代版「楽市・楽座」」というコンセプトのイベントで、日本文化に関わっている方々が集まる場。

今回は自分たちは何をするかというと、昨年と変わらず、対海外へ情報発信を考えている方、悩んでいる方とお話できればと思っている。

 

僕自身も2日から4日はほぼブースに常駐予定で、この場を通じて、多くの方とお話したい。

昨年参加した時も外務省の中原さん、今MATCHAでプランナーとしてジョインしてくれた大林さんなど、今に繋がる人と会うことができた。

展示以外にも面白そうなセミナーも多く開かれているので、興味がある方はそちらも合わせて是非。

 

JAPAN BRAND FESTIVAL 詳細

2017年3月1日(水)〜5日(日) 11:00〜20:00

@渋谷ヒカリエ 8 / CUBE、aiiima1、aiiima2、aiiima3

http://jbfes.com/

 

 

TEDxMeijiUniversityに登壇することに。

Partners___TEDxMeijiUniversity_Official

3月5日で行われるTEDxMeijiUniversityに登壇することになった。TEDxは実は今回で2回目で、2年前にあったTEDxNagoyaUniversityぶりである。

今回は母校ということで、受けることをすぐに決めた。

 

テーマは「一歩」とのこと。

 

今、まだ話す内容は決めかねているのだが、聞いてくれた方にとって、自分にとって、何かつながる話をできたらと思っている。

背伸びしてもよくないので、今現時点で、自分が無意識化してやっていることをしっかりと言語化していきたい。

 

前回も自分の考えを言葉にすることに相当苦労して、その分そこで生まれた考えが、自分を後押しをすることがあった。

TEDxがいいのは、登壇者だけでなく、参加者も前のめりな人が多いということ。

どんな繋がりが生まれるか楽しみにしつつ、しっかりと準備をしてのぞみたい。

 

今、来場者を募集しているとのこと。

興味がある方がいれば、是非下記リンクより問い合わせをしてみてほしい。

 

TEDx MeijiUniversity

http://www.tedxmeijiuniversity.com/

 

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日本経済新聞主催 インバウンドビジネス総合展 2017

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日経新聞主催のインバウンド総合展にブース出展及びセミナーに登壇してきた。

元々はいうと、とある縁で日経新聞の方と仲良くなったことがきっかけだ。

 

結論からいうと、とてもとても参加してよかったと思う。

インバウンド総合展は大盛況で、ブースに人が来ない状態がほとんどと言っていいほどなかった。休む暇がなかったぐらい。

3日間の間でブースには1,500人以上の人が来てくれた。全体の来場者は36,000人を超えるという。

名刺交換も1,000人以上とできて、この人と、この会社と仕事をしたい!という人と何人も会うことができた。

 

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MATCHAを元々知ってくれた方や自分の友人など、多くの方が足を運んでくれたのも嬉しかった。

会社のメンバーもほとんど来てくれて、会社がクライアントからどう見られているか?何を問われているか?に触れてもらえたよかった。

今の時代、広報だけが広報、営業だけ営業するなんてなくて、会社の全員が広報、営業担当だよなぁ、なんて思う。

誰もが会社や商品について語ることができて、それによって新しいことが加速度的に増えていく、そんな姿をもっと想像したくなった。

 

 

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今回のイベントで大きな不安があった。セミナーである。

インバウンドベンチャー会のモデレーター、クールジャパンセミナーのモデレーターを勤めることになったのだ。

 

僕自身、モデレーター経験なんてなくて、この2週間はずっと頭の片隅に答えようもないモヤモヤがずっとあった。

1人で登壇することだったらもう心配はないのだが、モデレーターは未知の世界だった。

知り合いのワークショップのプロのミテモの森本さんに話を聞いたりして、勘所をつかもうとするも、不安はなくならない。

 

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©Emina Nagahama

一回目のインバウンドベンチャー会では、アソビューの山野社長、フリープラスの須田社長にモデレーターのセッションがあった。

どちらの方もかなりお世話になってる尊敬する経営者。当日は、初っ端から噛んだり、次の質問を考えるのに必死で、意味がわからない質問を突っ込まれてしどろもどろになった。話を振るのはいいが、その答えを聞く余裕がなかった。正直どんな話を聞いたか、記憶がない。

その日、大分反省して、その日の夜、またミテモの森本さんに深夜1時半くらいまで電話をして、森本さんの一言一句をメモして、それを自分の言葉で言えるぐらいまで練習した。やはり物事に型があり、しっかりとその型を身に着けてのぞまないとまずいと思った。

 

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©日本経済新聞

 

次の日は経産省の前田審議官とASOBISYSTEMの中川さん、TOKYO OTAKU MODEの小高さんとのセッション。

この領域で第一線で活躍されている方々だ。結果、お三方に沢山助けられながら、なんとかやりきれた。自分自身、楽しむことができ、このセッションの中に学びを見出すことができた。

クールジャパンというはカテゴリーであり、時流を表現する1つの言葉であり、そこに本質性を議論する必要はないということ。この言葉があるからこそ、賛否両論が起こり、機会が生まれてく。それに意味がある。

またこの領域において、正解不正解はなく、自分自身がここの現場を持ち、自分の体験を信じてやり抜いて行けるかが大事ということ。他にも前田審議官のシニアが憧れる街を作りたい、という話など面白い話がたくさんあった。

90分という時間では足りないくらいで、もっと個人的にお話を伺いたい、そう思える場だった。

 

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初日の一枚。

 

3日間が終わった後、大林さんが「あっという間でした。今日が金曜日な感じがしないです。まだ水曜日みたい。」と言っていて、自分も心底同意だった。カオさん、大林さん、太一、お疲れ様でした。今回得た機会をしっかりと会社全体で受けて、次に活かしたい。

ブースに来ていただいた方々、インバウンドベンチャーの方々、前田審議官、中川さん、小高さん、楽しい時間をありがとうございました。

 

メディア企業として、今までこういった展示会に出ることはどうなんだろう、と思っていたのですが

参加させてもらって、これ以上ないくらいの効果を得ることができました。また何かありましたら、是非お誘いいただけると嬉しいです。

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自分の核と常に向き合うこと

先日の篠山出張にて。朝、宿からの景色がきれいだった。

 

人には誰しも自分の軸がある。

軸とは言い換えると信念のようなもので、その人の判断基準の核となるもの。

 

先日、フリープラスの須田さんに、「青木さんの軸って何?他の人に負けない、圧倒的な強みは?」

と聞かれて、かなり考えてしまった。

 

ふわっとした質問ではなく、本気で投げかけてきて、自分も適当に返せなくなってしまった。

答えとしては、日本の良さを発信を通じて残すこと。と答えた。でも、随分と長く説明してしまい、はっきりと一言でスパッと答えることができなかった。

 

逆に須田さんに聞いたら、

「個人としては、世界企業を作ること。そして死ぬこと。」

「会社としては、観光立国を成す会社を作ること」

と即答されて、悔しくなった。

 

ふと、その日の帰り道に思っていたのは、この須田さんの質問は、自分に対して常に問いかけて、言語化できていない限り、本気で人に投げかけることはできないな、ということ。

考え方に正解や不正解なんてなくて、大事なのは、本心で、自分の言葉で話すこと。伝えること。

 

人は自らが答えられないことを、人に問うことができない。

逆を言うと、自らが本気で答えることができることは、人に本気で問うことができるということだ。

それは何かというと、相手の核心をつく、一歩踏み込んだ、その人を揺さぶるような対話ができるということでもある。

これはテクニカルな話ではなく、すぐ得られるものではなく、繰り返し繰り返し、自分の核と向き合っていくことが必要である。

 

須田さんは、2年半前、2回目に会ったときにも、「青木さんが、人生で成し遂げたいことはなんですか?」と、真っ直ぐな言葉で聞いてきた。

毎回ドキッとする言葉を投げかけてくるわけだが、次は、自分が須田さんの核心に迫るような言葉をぶつけてみたいと思う。

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