Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

このブログについて

このブログは、青木優個人の日々の体験や考察を書き綴っていく場です。

2011年4月から始めました。一時期は旅のことについてばかり書いていたのですが、最近は仕事や行った場所、普段思っていることについてが多いです。

何かしら、読んでくれた人にとってプラスになるようなことを発信していけたら、と思っています。人生でやりたい100のリストとかもやってます。更新は不定期ですが、たまに見てもらえると嬉しいです。

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読んでほしいエントリーをまとめてみました。

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よく行っていたお店が、閉店していた話

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昨年の後半から今年の1月にかけて、よく足を運んでいたお店があった。

奥浅草にあって、チーズパスタが美味しいお店。bonbojinji、という変わった名前で、なんとなく音の響きが好きだった。

 

食べログにも載っていないところで、たまたま仕事終わり散歩していて見つけた。

「とてもお腹が空いているのですが、ご飯ありますか?」と聞くと

「チーズパスタなら出せますよ。」と返答があり、変わった店だな、と思った。

それ以来ここのチーズパスタにハマってしまった。最低でも月に2回、多い時は週3ぐらいで行っていた。

 

 

 

ここのチーズパスタは美味しくて、食べ終えた後は、胃と心が満たされる。

5種類くらいのチーズパスタを、行く度に頼んでいった。

まだ頼んでないやつありますかね?なんて聞きながら、順々に出してもらった。

 

お店の音楽は、落語とクラシックが多かった。

店長は博識で、どんなボールを投げて何かしらの内容でで返してくる。

 

居心地がとにかく良かった。店長の雰囲気も、お店の雑貨屋感も好きだった。

ただ心配になったのは、人があまり来なかったこと。夜3時間もいて、自分以外来なかった日もあった。

「ここって、あんまり人が来ないのですが大丈夫なんですかね?採算取れてなさそう。」

なんて余計な事を聞いてしまったこともあった。なくなったら嫌だな、と思いつつ、人が溢れても困るな、なんて複雑な気持ちだった。

 

2月から最近まで仕事が忙しく、中々行けないことがあって、先日足を運んだらお店に「営業を終了します。」との張り紙があった。

いつか来るだろうと想いながらも、やっぱりショックで、次の日Twitterで連絡を取った。

「長らくご贔屓頂き有難うございました!最後にお目にかかれず残念でした。」と返ってきた。

 

たまに、会社を作った経緯を聞かれた際に、こう答えることがある。

「自分が触れていいな、と思ったことが、5年後、10年後残ってたら嬉しいし、なくなったら寂しいじゃないですか。このメディアを通じて、日本のいい所、文化が少しでも残る、変わるきっかけになったらと思います。」

あのお店が営業が終了した本当の理由はわからないけれど、自分がどこかで発した言葉が、自分に返ってきた気がした。

 

最後に、またあのチーズパスタが食べたい。

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インバウンドマーケティング勉強会-旅マエ編vol.02-開催!インバウンドの宿泊トレンドとは?

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写真は記事元から引用

 

先日登壇したリクルート主催のインバウンドセミナーのレポが上がったので、シェアしておきます。

登壇相手は、TripAdvisorの松本さん、Loco Partnersの門奈さん。

 

自分自身とても勉強になる会だった。インバウンド領域に関心がある方は是非。

⇛ インバウンドマーケティング勉強会-旅マエ編vol.02-開催!インバウンドの宿泊トレンドとは?

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肩書は覚悟

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Expedia Japan社の窓から

 

先日会社のメンバーが、とある肩書にしてほしい。と言ってきた。

自分は、「なんでですか?」と聞くと、これを実施していく上で、対外的にそっちのほうがやりやすいし、成功確率が上がる。もし、このプロジェクトが上手くいったら、名実ともにこの肩書にしてほしいです。ときた。自分はこの言葉を聞いて、ドキッとしたし、嬉しくなった。

 

肩書、役職自体には意味がなく、覚悟のようなものだと思う。

そしてそれらは、誰からからもらうものではなく、自分から掴むものではないか、とよく考える。

 

その肩書や役職に対して、経験があるなしなんてどうでもいい事が多い。(もちろん、全く実力や適性がないのは違う。)

過去の経験が今の役職に全て活きるとは限らない。場合によっては、その経験が今を邪魔してしまうこともある。

 

それよりも、自分はこの組織でこういう役割で、こうありたいと宣言してもらい、そこにコミットしてもらうほうがいい。

代表取締役、という肩書もいうなればそうだと思う。名前自体に中身はなくて、あるのは覚悟と責任ぐらい。

覚悟を決めると、機会が向こうからやってくる。そして、自分で作り出していく機会と共に、成熟したり適応していく。

 

目標や役割に対してコミットすることで、結果、現状と理想とのギャップにもがく。悩む。でも、その悩みがあるからこそ、人は成長する。

その覚悟は一方的でもダメで、その覚悟を受け入れる側の意識もとても大事になっていく。

 

そういった人が集まっていくと、もっと会社が良くなっていくし、そういう人が多く集まる会社にしたい。

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4月とこれから

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先日の花見ランチ会にて。1枚目は全員(カオさん撮影)、2枚目は編集部(黄さん撮影

 

4月の3分の1が過ぎた。最近はいろんなことがありすぎて、このままだとあの時何考えてたっけ、、となってしまう気がするから、月初めぐらいに今月思っていることなどを書いていこうと思う。後々振りかえることができるのもあるし、自分の考えを言語化することで、考えを扱いやすくなる気がする。

 

念願の提携

自分の中では、雲の上というか、どこかで会えたらいいだろう、という方、企業との提携が決まった。それも深い形で。

会社にとって、個人にとって大きな飛躍につながる一手になるだろうと確信している。

人生、どんなところにチャンスがあるかわからないけれど、裏表なく、自分たちが信じていることを試行錯誤しながら、積み重ねていくことが大事だなー、と感じた。企業名は一旦伏せるけれど、どこかのタイミングで公にできたらと思っている。

 

会社の基盤強化と数字の見える化

経営企画が入って2ヶ月。会社の労務管理だったり、会社のあらゆる数値が見えやすくなった。

それによって、今までよりも部署間を超えて、数字を元に具体的に議論できるようになってきた。

メディアの成長も月10~20%、売上に関しても光が見え、サイトの根幹となるサービス、デザインも大きく変わろうとしている。

2月は転換点になると散々言ってたけど、それが確実に実現してきている。

 

新しいメンバーが入ってきた。

4月に編集・ライターで1人、5月にプランナーと、入ってきてほしかった人が入ってくれる事になった。会社の雰囲気が一段と明るくなりそう。

二人ともしっかりとした会社から来てくれて、リスクをとってきてくれたのは嬉しいとともに、プレッシャーでもある。新しいメンバーが100%の力を発揮できるように、今いるメンバーで受け入れ、切磋琢磨で来たらな、と。

あと、オフィスが手狭になってきたので、しっかりと売上を上げて、もっといい場所に引っ越せるようにしたい。

 

4月は多くの会社にとって、新年度といわれている。

自分たちみたいなまだ小さな組織にとって、大きな切り変わりはないけれど、新しい風が吹いてきているのは確か。

当然うまくいくことばかりじゃないし、反省することも、大変なことも沢山ある。

4月も残り20日ぐらいだけれど、いい1ヶ月にしたい。

 

MATCHAではメディア、会社の成長を担ってくれる方を募集している。

→ 訪日メディア「MATCHA」の求人まとめ

→ 会社のメンバーページ

興味がある方は是非ご連絡いただけると嬉しい。

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