世界一周の7ヶ月間と日本にいた1年間 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

世界一周の7ヶ月間と日本にいた1年間

昨年100回以上通ったであろう場所

新年に入り、昨年世界一周に旅立った友人、後輩が続々と帰ってきました。驚いたのは、彼らがつい先月、先週行ったものだと感じたことです。僕も帰国した時、お世話になっている先輩方に「つい先週行ってきた気がするよ。なんだか、あっという間だね。」そう言われたのを覚えています。

その時は、「いやいやいや、そんなことないっしょ。」とか思っていたのですが、いざ僕が日本にいる側になってみると、その時の先輩方の言葉がとても分かりました。

つい先日、1月12日に世界一周から帰ってきて1年が経ちました。別に退屈な一年間ではなかったと自負しているし、でも、それでも体感的にはあっという間に感じました。今、旅をしていた時に感じていた7ヶ月という時間と、今年の1年間という時間の違いに驚いるんです。いったい何が違うんだろう、と。

 

旅中とか帰国したては、感性が鋭い状態になって色々新しい事を思い浮かびやすいのだけど、1つの場所に留まっていると、どんどん考え方が保守的になっていくのがわかります。自分もそうだし、世界一周から帰ってきた人と話してもそう思うことが多い。

よく世界一周した友人と、日本にいると、時間が過ぎるのがあっという間だよね。という話をします。日本という日常に慣れ、新しいことを始めるのに億劫になってしまう。無意識のうちに今という環境に依存してしまい、身動きがとれなくなる。そう思うと、この日常という言葉に怖さを感じます。旅が非日常だったわけでは、決して無いんですけど。

 

よく宇宙空間で光の速さで移動すると、その光の早さで移動している人間にかかる時間が遅くなるといいます。光の速度で移動し、半月後地球に帰って来た時には、地球では50年の時が過ぎていたというあれです。

現状で光の速度で移動するのは物理的に不可能だし、ありえないですが、自分の体感する時間を濃く長く感じさせることは可能だと思うんです。世界一周中の時間はまさに、それでした。毎日毎日移動して、作っていく。刺激的というよりも、主体的な日々でした。

 

移動すること、環境を作っていくことの重要性を最近実感しています。やり方次第で、体感時間という意味で、人の倍生きることも可能なんじゃないかと思います。高城剛さんとか、僕の中ではそういう人です。なんというか、宇宙人的な生き方をしてる人。

移動するのにはお金がかかるから、移動し続けていくためには、経験を次に活かしていかないといけない。作る人にならなければいけない。

成長の鍵は、そこにあるんじゃないかと思っています。

 

 ▼昨年20回以上見た映像。お時間がある方は、是非。

高城剛さんの生き方 

 

 

 

 

 

▼1年前に書いた体験談。うーん、忘れてる事が多い。
 

約7ヶ月の世界一周の旅を終えて、感じたこと伝えたいこと

 

 

 


 

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