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キャパオーバーになった時の対処法

「あれもこれも、やらなきゃ」と思って、何から始めればいいかわからなくなる。小さなことも数え切れないくらいに積み重なり、締め切りが近くなり、何かを犠牲にして、何かを終わらせ、疲弊していく。

また、切羽詰まっているにも関わらず、漫画だったりネットだったりに逃避してしまう。ひどくなると、ベッドから出る、という事自体重くなる。連絡が返せなくなる。人間だったら、誰しもこんな状態になったことがあるんじゃないでしょうか。僕も先日まで、軽いそれでした。引越しで。笑 いわゆるキャパーオーバーという状態。ちょくちょくその状態になります。

毎回どうにかして対処するのですが、今回した対処法を、備忘録代わりにブログに書いてみます。まだ、自分自身実践しきれないことも多いですが、「あぁ、そろそろヤバイな」と思った時や、実際にヤバくなった時に振り返るようにも。こういうのしてるよ!とかがあれば、教えてもらえると嬉しいです。

 

1.睡眠をとる。

睡眠は超重要です。大体のネガティブになる時は、睡眠不足からきます。疲れてる時ほど、遅くまで起きてしまい、余計に疲れてく。24時からの5時間と、夜中3時からの5時間じゃ、疲労のとれ具合が大きく違います。なので、疲れてる時ほど、24時までに寝るようにしてます。今日中にやらなきゃいけなくて、でも集中できない、という時は、このやり方で仮眠してます。たった15分ですが、大分すっきりします。

 

2.紙に書き出す。

あとは、キャパオーバーの時ほど、原因が何かがわかっていない事が多いです。「あれも、これも」と思ってしまい、結局何から始めていいかわからなくなる。

そんな時は、やらなきゃいけないことを、マインドマップを使って、書き出します。最初の大きな枠は、仕事とプライベートです。で、ひと通り書き終えると、脳がスッキリします。で、各項目に優先順位をつけて、スケジュールを作って、なんとか頑張って終わらします。マインドマップの作り方は、この本が参考になります。タスク管理に関しては、GTD ストレスフリーの仕事術が、最高に良かったです。

 

3.外部メモリーを活用する。(Googleカレンダー、Tooledo、Evernoteなど)

スケジュールや、やらなきゃいけないことを、自分の頭で記憶するのではなくて、GoogleカレンダーやTo doリスト、Evernoteに入れます。で、必要になった時に、その都度見返します。

タスクをこなすときも、なるべく、それらの雑念が入らないようにする。人間同時に複数の事を考えること、行うことはできないので、その時その時で一つの事に取り組むことが大事です。なので、記憶しなくていいことは、どんどん外のメモリーに投げておきます。(めちゃくちゃ難しいのですが…)

 

4.3分で終わることは、すぐに終わらせてしまう。

よく言われてることですが、これがかなり重要だなぁ、、と。疲れてる時ほど、すぐできることはさっさと終わらしたほうがいいです。そういう細かいのが5個10個20個と貯まると、いざ大きいタスクが来た時に、雑念になって集中できないです。

 

5.水分をしっかりとる。

水分不足って、思考に関わってくるなぁ、と最近良く思います。疲れてる時ほど、水分を取り忘れて、、、なんてことはよくあります。一日1.5Lから2Lを飲むといいとか。また、睡眠前のコップ一杯の水は、かなり大事です。 参考:こんなに効果があった!寝る前の水分補給。

 

6.運動をする。(散歩をする)

これも忘れがちです。代謝も上がるのと、何より脳がスッキリします。好きなのは、水泳とランニングです。あと、散歩。普段使わない道で帰るのもいいです。

 

7.人と会う、話す、聞く。

ゴチャゴチャしてる時ほど、自分の事を客観視できていない時だったりします。人に聞いてもらうだけでも、案外スッキリします。シェアハウスの大きな機能として、これがある気がします。

で、自分で考えて詰まったときは、知見を持っている人に案を仰ぐのも大切です。自分で動いて3時間かかることが、経験者からしたら10分で終わることって多いです。そうやって、お互いの力を貸しあったら、それってすごいことになりますよね。

 

8.自分のやりたいことを書き出す。

一旦自分のやりたいことを紙でも、データでもいいので書き出してみる。僕は人生でやりたい100のリストを2011年4月から始めているのですが、これは結構有効だなーと感じます。やはり仕事をする中で、生活をする中で、自分がやりたいことってどんどん見えなくなるんです。

そんな時に100のリストを1回書き出してみて、それを見返すと、「あ、これやりたかったんだ」と振り返ることができます。自分がやりたいことが見えなくなっている人は一度100個やりたいことを書き出してみるのをおすすめします。ちなみに僕のリストはこちらです。⇨ 人生でやりたい100のリスト

 

9.旅に出る。

これが一番の僕のキャパオーバーの解決方法だと感じます。自分が今いる場所から、1回離れてみる。逃避行動の一つなのかもしれないですが、でも、こういった選択肢があるかないかで結構違います。最近では、フィリピンにある日本人が所有している島「カオハガン島」が凄まじく良かった。もし旅に興味がある人がいれば、この記事を参考にしてもらえると嬉しいです。⇨ 海外一人旅したい人向け!世界一周経験者による、バックパッカー入門ガイド / 「世界一周・海外旅行」関連記事まとめ

 

10.銭湯に行く。

今年の8月から月に3,4回くらい銭湯に行くようになりました。きっかけは、小野美由紀さんの風呂なし生活のスゝメという記事を読んだことから。この記事をまず読んでもらいたいのですが、銭湯ってすごくいいんです。天井が高くて、広々としていて、お湯も普段絶対入れないくらい熱くて、いい意味で何も考えられなくなる。

僕がよくやるのは、スマフォを一切持たずに銭湯に向かって、その代わりにノートとペンを持って行くんですね。体も脳も緩んだ状態で、ひたすら思うことやアイディアを紙に書き出す。これ以外とおすすめです。

 

11.早起きして、朝日を浴びて、美味しい朝食を食べる。

最近週3くらいで朝活の会というものをやっています。毎回4人限定で、都内で美味しい朝食を食べに行くという会。早起きして、太陽を浴びて、おいしい朝食を食べて、人と話す。これだけで一日が気持ちよく始まる。参加者を募集しているので、興味がある方は、是非参加してみてください。⇨ 朝活を始めて、1ヶ月が経ちました。

 

 

仕組み化(習慣化)していくこと。

上記の事は、キャパオーバーした時にも有効なのですが、一番いいのは、上記の要項を日々日常に組み込んでしまうこと。その1つが、ランニングですし、朝活なんだと思います。尊敬する経営者や、人生楽しんでるなーっていう人ほど、必要な事を上手く習慣化しています。また、これをすると気持ちが楽になる、というのを自分なりにリスト化していくのも有効かと。

あとは、自分のキャパオーバーの前兆を知るのも大事だと思います。僕の場合は、部屋が汚くなり始まると、大体何かミスり始めます。そういった前兆を見て、一旦自分の今を振り返ってみるのも大切なことです。

 

キャパオーバーになった時の手順

1.コップ一杯の水を飲む。水分不足が一番ネガティブ思考につながる気がします。で、疲れてる時ほど、水分摂取を忘れるので。

2.タスク(やらなきゃいけないこと)を紙で全部書き出し、3分で終わることをまとめて1時間で終わらせます。

3.疲れていて、2も出来ないときは、仮眠をとります。この方法で。最近は自分の脈を図りながら、仮眠します。

4.細かい2のタスクが終わったら、他にやらなきゃいけないことに優先順位をつけ、重要度と緊急性の高い順から終わらせます。

5.タスクの時間が見えない場合は、タスクを細かく分解して、実行します。

基本的に1〜5で対処し、言語化出来ないときは、どうしても苦しい時は、散歩に行くか、走るか、人に電話をします。銭湯にも行きます。で、どうしてもやばくなりそうだったら、旅にでます。

 

上記の10項目以外でも、10個以上項目は思いついたので、また後日追加します。


 

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