2013年春 瀬戸内国際芸術祭「直島」後編 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

2013年春 瀬戸内国際芸術祭「直島」後編

島巡りの後は、「 直島銭湯 I LOVE 湯」に。

内装は撮れなかったのですが、直島らしい銭湯でした。お湯は温かったけど、二日間の自転車巡りの疲れが回復しました。銭湯っていい。

その後は、港から歩いて5分くらいの場所のお店「cinnamon」へ。

直島ビール美味しかった。ちょっと日本酒っぽい。

シーフードカレードリアも、かなり美味しかったです。

店内もお洒落で、来客の半分は外国人。いいお店でした。

食べ終わった後は、たかちさんを船までお見送り。楽しい時間でした!トラブルもたくさんあると思いますが、それ含め残りの旅を楽しんでください。東京帰ってきたら、旨い焼肉食べにいきましょう。

 

この日は直島のクーロンというゲストハウスに泊まりました。アットホームなゲストハウスで、ここも、半分くらい外国人の方で埋まっていました。中には東久留米在住のドイツ人がいたり、共通の友人がちらほらいたり。

仲良くなった台湾人に、なんでこの芸術祭を知ったの?と聞いた所、「前回、職場の後輩が行っていて、絶賛していたから」との答えが返ってきました。他にはブロガーが紹介していた、とかで、やっぱり向こうもそういう情報の流れができているんだなーと。

次はベネッセハウスか犬島の宿に泊まりたい。犬島は、星が綺麗に見えるそうです。

朝目が覚めて、自転車をレンタルして、家プロジェクト巡り。

家プロジェクト「神社」

「ANDO MUSEUM」。地中美術館も思ったのですが、人間の触覚だったり、錯覚だったりを操り、普段使わない感覚を引き出すのが天才的に上手い。

タレルの南寺。真っ暗闇な空間で、少しずつ目が慣れて、長方形の箱の形が見えてくる。そこに向かって歩く一歩一歩が、今までにない感覚で、とにかく不思議でした。一瞬宙に浮いているような、一瞬自分がどこにいるかわからなくなるような。宇宙に行ったことはないですが、なんというか宇宙的な空間。

この作品を最後に、12時40分の宇野行きのフェリーに乗り、今春の瀬戸内芸術祭巡りを終えました。年パスを買ってしまったので、、夏か秋にまた行きたいなーと思います。

GWに旅行を考えている方は、瀬戸内海巡りありですよ。春の芸術祭は終わってしまいましたが、作品は見れますし、とっても充実した時間を過ごせると思います。

 

▼徐々に追加してます。


 

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