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「自分のやりたいこと」と「これからの時代」が交わるところを仕事にする

こないだとあるツアーをやりました@吉祥寺

「自分がやりたいと、これからの時代が交わることを仕事としてやるべきだ。」

とある経営者と数年前に飲んだ時に聞いて、未だに忘れられない一言がこれです。

よく、どうしてそういったメディアを作ったんですか?と聞かれることがあります。大抵のことは自分の原体験を元に、筋道を立てて説明できるのですが、その先輩経営者から聞いた言葉が自分の仕事の大きな指針になっています。

非常にシンプルなのですが、僕はずいぶんとこの言葉に影響をうけてしまいました。最近やけに頭に浮かんでくるので、文章にしておこうと思います。

 

やりたいこととこれから伸びていく分野(市場)を選ぶ

どの分野で勝負するか、というのはとても重要なことです。そして、そこで大切なのが、自分のやりたいことかどうか、というところです。

自分がやりたいことだと、好きな分当事者意識を持つことができ、積極性が生まれ、様々なアイディアが浮かびます。モチベーションも保ちやすいです。

成長している分野だと、投資が行われる分、金銭的人的ななもの含め挑戦をしやすいです。医療やスマートフォン、宇宙、映像関連なんかわかりやすい例だと思います。

逆に、これから小さくなってしまう分野では、やりたいことができなくなることも少なくないです。どれだけ好きなことであっても、お金を稼ぎにくくなるので、仕事として継続できないことが多いからです。

好きなことは仕事にしないほうがいい、とよく言われるのは、こう選択ミスが起きやすいからだと思います。

 

インバウンド観光メディアを作ろうと思った理由の1つ

ちなみに僕がやりたいことは、日本や世界中の面白いものを自分の目で見て触れて、それを世界に発信すること。そして、発信を通じて日本の良さを残すことです。

これから伸びていく分野がインバウンド観光で、僕ができることがメディア運営でした。それ3つが重なるところが、訪日メディアだったんですね。

で、それを成すために、ベストな選択だったのが会社を作ることでした。(新しいモノ好きとか、海外からの友人をアテンドして〜、世界一周など、いろんな要因、原体験があるのですが今回は割愛します。)

 

なので、もし何をしていいかを悩んでいる人は、自分がやりたいことと、これからの時代で伸びていく分野が交わるところを見極めて、動いていくのがいいんじゃないかと。そこに、自分ができることが重なったら最高です。ただ、最後のは本人の努力次第でどうとでもなる気がしてます。

その重なる点は常に動いていくので、自分の足で動きながら軌道修正しながら、勝負していくのがいいんじゃないかと思います。

 

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