初めてのフィリピン、セブ島 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

初めてのフィリピン、セブ島

空気の悪いせいか喘息が再発して、息苦しさから目が覚める。時間は5時だった。水を飲み姿勢を正し、気紛らしにMacを立ち上げ、セブ行きのチケットを購入した。フライトの時間は12時15分。当日のチケットだったが、窓側などのオプションを付けても片道7000円程度。3日前に取ると4000円以下に治まるようだった。安い。

溜めていた仕事をこなし、10時ぐらいに弟と一緒に朝昼飯も兼ねてターミナル近くのモールに行く。UCCカフェでご飯を食べて、ターミナル3に向かった。

フィリピンは物価が安いと言われているが、インフラが整っていないせいで、移動の多くはタクシーになる。タクシーは日本より5分の1以下になるが、回数を重ねると結構な額になっていく。ジプニーという格安相乗りバスがあるが、道を知らないと使えない。まだ3日間の滞在だったが、思ったよりもお金がかかっていて驚いた。

 

セブへは1時間ほどでついた。弟のシェアハウスは「ノマドシェア」という名前でやっている。ノマドシェアについては別途記事で書くが、簡単に説明すると世界中にいくつかあるシェアハウスのグループの総称で、多くの日本人がその宿に訪れ、情報交換をすることができる。その支部がセブにもあり、そこに住んでいる森本さんに連絡をした。目印の場所を教えてもらい、その場所までタクシーで向かった。

セブはマニラほど混んではいなかった。また高い建物が少なく、空が広く感じた。マニラと違い、この時期はあまり雨がふらないらしい。1時間ほどで目的地に着き、森本さんに電話をした。5分くらいで手をふっている日本人の人が目の前に現れた。黒縁のメガネを書けた森本さんである。森本さんは、小学校の先生を9年間経験し、現在セブに住んで1年半になる。

ノマシェアセブで話を聞いていると、2人の日本人が家に戻ってきた。福岡でネイルサロンを経営しているこうじろうさんと、MEDTALKという医療従事者向けのオンライン英会話を経営している後藤さん。話を聞くとセブで働いている日本人の方はここ1〜2年で住み始めている人ばかりだった。

 

路地裏行きましょう!そうだれかが言って、カメラだけ持って、よくわからないままついていった。ローカルの路地裏散歩。擦れていなくて、子どもたちが可愛かった。動画を多くとったので、後ほど編集してアップしたいと思う。

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