Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 8
 

すべての人に読んでもらいたい絵本「このあと どうしちゃおう」

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会社の棚においてあります。

 

「このあと どうしちゃおう」という絵本、すごいおすすめだよ。発売から3日で10万部売れた絵本。”

そんな感じに、CINRAの杉浦さんに勧められて、すぐに買って読んだのですが、とてもとても良かったです。

 

読んだことがない人のために、あまり内容は書きたくないのですが、「死と生きること」について書かれている絵本です。このテーマを、絵本では丁寧に書かれている。読み終わった後、純粋にいいなぁ、もっと頑張ろう。って思いました。

 

先日、自分の母方の祖父が仕事を辞め、勇退祝いがありました。

祖父は、80歳近くまで公認会計士をやっていました。60歳から英会話スクールに通い始めるくらいアクティブな人で、僕自身色んな影響を沢山受けたんですね。5年前にiPadを勧めたら、次会った時にiPadを買ってたのは驚きました。手慣れた手つきで、Google Earthを通じて世界中を旅していました。

何歳からでもやりたいことをやる。という、「生きているうちにどうしちゃおう」をまさに体現している人なわけですが、これからもそのスタンスで人生を楽しんでほしいと思って、祖父にこの絵本をプレゼントしました。

 

他にも、ヨシタケシンスケさんの本を三冊買いました。「もう ぬげない」も好きです。せっかくなので会社におきました。このあと どうしちゃおう、って考えが広がればいいな。

 

 

「このあと どうしちゃおう」、興味がある人は買ってみてください。すべての人に、全力でおすすめしたい絵本です。自分用で買ってみて、もしかしたらプレゼント用でもう一冊ほしくなるかも。

いつか、自分に子供ができたら読み聞かせたい絵本。静かな部屋で、ゆっくり読んでほしいです。

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自分の感覚を信じて、決断し、行動していくこと

nao Kakimoto [.que] さんの音楽が好きです。

家で1人でリラックスして、ぼーっと何かを考えたい時についついかけています。

 

FloraやShy Boyが好きです。keshikiの映像や山田さん。

 

nao kakimotoさんを知ったきっかけは前職augment5の草津の映像から。

 

どこで見たかは忘れたのですが、augment5の井野さんはnao kakimotoさんの音楽をネットで聞いて、関西のライブまで行ったそう。

有名無名関係なく、自分が本当にいいと思ったことに行動に起こせるってかっこいいなーと思う。

 

自分の感性を信じて、「これはいいですよ」「世の中に知られるべきだ」と思いっきり出していくことは簡単じゃない。最初は、誰かからの目線ばかり気になってしまう。否定されないか、ダサいと思われないか、不安になってしまうんですね。

 

でも、僕達みたいな日本を発信していく仕事は、ある種そういうことを決めていく仕事でもあります。

わかりやすい正解なんてなくて、自分たちの感覚を信じて、決断をして、とにかく行動して、沢山失敗して、自分たちなりの正解や新しい当たり前を作っていく気概じゃないとなーと、新しいことなんてやり続けらんないです。

 

最近、新しいことを考える時間が増えてきました。週末旅行が効いています。

色々おもしろいアイディアも浮かんできたので、少しずつ形にしたいです。

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経営者の器以上に会社は大きくならない。

青木君、経営者の器以上に会社は大きくならないよ。

起業は誰にでも出来ますが、それを維持発展させることは本当に難しい事です。誰でも途中で挫折を味わい事業を投げ出す事を考えさせられる、、そう言う経験を味わいますが、乗り越える山は次々に出て来るのが事業経営ですから、それを予め覚悟しなければ経営は出ません。

事業計画との乖離原因の分析・収益の多角化等々に日々挑戦してこそ次のチャンスが巡って来るので、弾を打ち続ける事が大事です。但し自分一人の思いで独走すれば社員はついてきませんので、何を優先すべきかは皆さんと協議して実行に移して下さい。

人間力と言うのは自らがプレイヤーとして事業を経験し、その結果が蓄積されて初めて身につくものなので貴兄の社会経験ではまだまだ不十分です。これからの貴兄にとって大事な事は常に自分が先頭を切って汗をかいている姿を社員に見せ続ける事と、一つでも多くの成功事例を作り上げる以外にありません。

併せ自分一人の力量の無さを自覚し続け、如何に社員の力を引き出すかが経営の基本ですので謙虚さを失わず自ら胸襟を開く努力をして下さい。

 

上記は、2ヶ月ほど前に、メンターの方に言われたこと。

ずっと頭の片隅から離れず、読み返す度に背筋が正される。

大事なことが、これでもか、というぐらいにこの短い文章に凝縮されている。

定期的にすぐ読み返せるよう、ひっそりと載せておきます。

 

経営とは、覚悟だとつくづく思います。

自らの信念を曲げず、諦めず、やり抜いていきたい。

一つ一つが自分の言葉で語れるよう、努力していきたいです。

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世界中から日本好きな外国人が一番集まる会社にしたい。

MATCHA編集部

 

世界中から日本好きの外国人が、一番集まる会社にしたい。

最近、よく言葉にすることがこれです。MATCHAでは、今多くの外国の方が働いています。正社員でも10人中3名(台湾人、ルーマニア人、バグラディッシュ人)。業務委託でかなりコミットしているメンバーも10人ほど、全言語の翻訳者、外国人ライターを含めると150人以上います。

日本で働きたいと外国人と会うことが多いのですが、まだまだ日本では外資系企業か英語教師という道ばかり。日本を観光するなら、日本を知るなら=MATCHA、というイメージを作り、その中の一定数がうちの会社で働きたい、という状態にしたいと考えています。

正社員の割合を、日本人と外国人で半々にします。」と重複する部分もあるのですが、今回は、なぜ世界中から人を集めたいかについて、自分の考えを書いていきます。

※外国人、とひとくくりにはしたくないのですが便宜上。

 

外国人パートナーと組まない限り、日本発信は成功しない

インバウンドメディアを2年半やっていて、一番の学びは、日本発信は日本人だけやってもうまくいかないということ。日本人は結局のところ、日本のことしかわからなく、その国のことはその国の人が詳しいんですね。台湾のことは台湾人。イギリスだったら、イギリスで生まれ育った人が一番詳しい。

マーケティングデータに沿ってやっただけでは、うまくいかないと感じています。時代や今必要としているものは、すごい勢いで変わっています。

そのために、日本のことをもっと外に出していきたい、MATCHAというメディアをもっと多くの人に広めたいという人が必要。まず彼ら彼女らを信用して、当事者になってもらい、100%の力を出してもらうことが何より大事です。

 

「体験」に重きを置いてるのがMATCHAの強み

Japan Guideの高岡社長(正確にはエクスポート・ジャパン)と話していた際に、「インバウンドメディアは竹の子のように生まれて、なくなっていく。最近もそうだよね。残っているのはしっかりと足を運んで取材しているとこだけだよ。」と言っていたのが頭に残っています。

日本で働きたい外国の方と話していると、体験や仕事の納得感に重きをおいている人が多い。PCの前だけで完結する仕事ではなく、自分自身足を運び、物事に触れることに価値を置く人。

そういう意味で、うちのメディアが当初から貫いている、しっかりと取材して記事を作るというのは大事になってくのでは、と思います。

インバウンドメディアは、人が動いていくメディアです。そういったメディアだからこそ、肌感覚とともに時流を掴み、渦を作っていくためには、会社で働いている人の「体験」が必要な要素になると信じています。

 

以上、MATCHAの外国人採用についての考えを書いてみました。

プラスの面ばかり書きましたが、とはいえ、外国人の採用は簡単ではないです。ビザの手続も時間がかかりますし、一緒に働く上で価値観の違いで、認識がズレてトラブルが起きる、ということもよくあります。

ただ、ぶつかるということは、個人個人が大事にしているものを言語化する上で必要なプロセスでもあるので、前進するために良いことだと思います。

まずは今年の「正社員の割合を、日本人と外国人で半々にします。」を達成しつつ、徐々に世界中から優秀な日本好きが一番集まる会社にしていきます。それができる会社だと思うので。

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