Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 7
 

「やさしい日本語ツーリズム研究会」を発足しました。

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この度、「やさしい日本語ツーリズム研究会」発足しました。MATCHAも協力、という形で参加しています。

やさしい日本語とは、日本語学習者向けの日本語で、MATCHAもやさしい日本語という言語を扱っています。

全てにふりがながふっていあって、日本語を学んでいる人が今の日本を知れる。日本を知りながら、日本語に触れることができる。

 

やさしい日本語ツーリズム研究会は、やさしい日本語を用いた新しいツーリズムを提案する会。

自分たちが海外に行った際に、その国の言葉で通じたら旅が少し面白くなるってありますよね。海外の人も日本に来た際に、日本語で話したい人も一定数います。
そんな人達に、街全体でやさしい日本語でもてなしたらいいのでは、という試みです。第一弾として、福岡県の柳川市と連携して情報発信をさせていただきます。

 

初めて、やさしい日本語を見た時は、衝撃を受けました。

これは絶対やるべきだ、と思って、気づいたら2年近くやさしい日本語版をやっています。広告の大賞をもらったり、文化庁で500人の日本語教師の前で講演させてもらったり、いろんな機会をもらったのですが、まだまだできると思ったんですね。

そんなことを考えていたら、本研究会の仕掛け人である電通の吉開さんから、1年半前にTwitterで「会いましょう。」と言われて、気づいたら巻き込まれていました。やっぱり人を動かすのは、熱量なんだと思います。(いい意味でです。)

 

今後、やさしい日本語を通じて、様々な取り組みを実施していく予定です。

その多くは、まだ世の中で実践されていない革新的なものになると信じています。中には、すぐに評価されないものもあるかもしれません。新しいことに挑戦するからこそ、続けていくからこそ見えるものがある、その考えを大切にし、今後も愚直に邁進していきたいです。

 

 

やさしい日本語ツーリズム研究会のサイト

→ やさしい日本語ツーリズム研究会

青木優 抱負 | やさしい日本語ツーリズム研究会

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27歳になりました。

上田の街は、まさにサマーウォーズでした。

 

「27歳になってしまった。」

そんなことを、24時を迎えた時に思いました。あと3年したら30歳です。

まだまだ年をとった実感がないですが、ともかくも27歳になりました。

 

26歳は、なかなか大変な年でした。振り返ると、会社のことしか考えていない1年でした。

見えなかった数字や仕組みが徐々に見えてきて、やるべきことはわかっているのに、やりきれていない自分にもどかしさを感じる日々。会社の社員が10人を超え、事業が大きくなっていくにあたって、責任というものも大きくなってきました。

投げ出したくなることは一瞬もなかったのですが、壁に当たらない日はなかったです。

 

今年は、今までの人生で一番多くの人の相談した1年でした。

投資家の方、メンターの方、専門分野の先輩方に、壁にぶち当たった時にかなり相談させてもらいました。自分一人でいくら考えても、悩んでも、答えが出ない時はたくさんあり、そういった時に、相談できる方の存在というのはとてつもなく大きかったです。

自分の課題を人に相談することで、助けてもらうことで、掛け算的に物事が進んでいく。ここ4ヶ月は、特にそういったことを感じました。自分一人では、今の自分はいないです。

 

そして、自分や人に対して、諦めないことが何より大事だと思った1年でした。

4年前カタールで仕事をした時、恩師である櫻井孝昌さんに言われたことが頭に残っています。

仕事で一番やっちゃいけないのは、自分や目の前の人に対して諦めること。それをした瞬間、全部が終わるよ。」と言われたんですね。最近、この言葉をよく思い出します。

 この言葉に関しては、またどこかで深く書きたいのですが、今年の1年も忘れないようにしたいです。

 

ぱらぱらとまとまりなく書いてしまったのですが、一旦このまま公開します。

27歳は、結果を出す一年にしたいです。今年もいい一年にします!

 

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「また来年の今日、飲みましょう。」

代々木 「Watering Hole」にて

 

定期的に会いたい人っている。自分の価値観を広げてくれたり、話していると自分が言葉にできないことを言語化できたり。僕にとってそれが、成瀬さんだったり、メンターの方だったりします。

昨日、文鳥文庫の牧野さんとMATCHAの立ち上げ期からヤバイ時期まで一緒に奮闘した子音ちゃんと飲みに行きました。二人共、自分の人生に大きな影響を与えてくれた人。

 

お互いの近況を話しつつ、あっという間に4時間がたってしまったのですが、最後牧野さんが言った言葉が頭に残りました。

 

「また来年の今日、飲みましょう。」

 

そんな話を牧野さんが話をして、その場で来年の8月6日に予定を入れたんですね。

定期的に会いたい人でも、気づいたら数年あえてなく、もっと早く会って話してれば、というのは最近良く思うこと。そんな人とは、半年ごとか、1年後に予定を入れてしまう。

 

だからなんだっていうんだ、って言われてしまうかもしれないけど

ちょっと先の未来に、楽しみをおいておく、というのはいいことなんじゃないかと。大事な予定が入ってしまったら、少し日程をずらせばいい。

来年のその日まで自分たちがどう変わったかを話すのは楽しみだし、年を重ねるごとに一緒に前進を感じられる人がいるのは、いいものな気がしています。

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大義とビジネス

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中村洋太さんが事務所に来てくれました。4年前BUMPのライブに一緒に行ったことがきっかけで、そこから年に何度かお会いしている。突発的に会議に来てもらって、その後事務所の近くの缶詰バーでご飯を食べました。

お互い自分の体験をもとに語って、裏表なく本音で話すタイプなので、久しぶりに会うと話が止まることはない。お互いの近況の話をしつつ、なぜか、大義とビジネスの話になりました。

 

僕は「大義」というのが、仕事をする上でとても大事だと考えています。

自分や会社が何を成したいか、それを掲げることで、一人では成すことができないことができる。

自分や会社にとっての大義は、「日本の良さを世界に発信し、それと同時に日本の良さを残していくこと。」

これは当初からブレていなく、日々が経つごとに、その言葉の裏付けのようなものが自分の中で生まれてきたんですね。その大義が軸で、サービス設計やそれに会う人が集まっていきます。

 

「洋太さんの大義は、なんですか?」

ふと、こんな質問を洋太さんにしてしまった。

 

思いつくままに声に出してしまったのですが、こんな質問をしたのは生まれて初めてでした。

ただ、人の本質をつく質問だな、と今考えると思います。

 

洋太さんの反応は、洋太さんのブログ記事に譲るとして、大義と同じくビジネス化していくこともとても大事だという話になりました。

生きるためにはお金が必要で、お金があるからこそ物事を持続的に続けることができる。新しいことに挑戦することができる。

 

僕は、大学時代にとあるベンチャーでインターンをしていました。

「月100万売らなかったら、どうなるかわかってるの?」

そんなことを社長に言われるインターンで、良くも悪くもそこで商売感覚をつかむことができました。20歳の時です。

そこからとある時期まで、お金を稼ぐためにどうしたらいいか、ということを考えていました。

 

最初はビジネスから入り、大学の後半や旅を通じて大義を考えるようになりました。

自分が一生かけて取り組んでみたいことはなんだろうか、と。

その答えになったのが日本発信です。

 

今はビジネスについて考えていることが多いです。

どのようにしたら、この事業をより大きく伸ばせるか。

どのようにしたら、一緒にやっているメンバーに金銭的なもの含め納得できる会社にできるか、ばかり考えています。

 

大義は大きく広げて、様々な知見とともに補完していくもの。

ビジネスは、足し算と掛け算を繰り返していくもの。もちろん、引き算や割り算も必要。

前者は、いかに一貫性をもって行動しているかどうかが大事。

後者に関しては、原理原則が沢山あって、それを自分のビジネスの状況に応じて落とし込んでいくことが多いです。

 

大義とビジネスは、両輪というよりも両足というイメージで、片足ずつ交互に、一歩一歩足を動かしていくものな気がしています。

大義とビジネスがうまく交わって、公私共に納得感がある仕事にしたいなーと洋太さんと話して思いました。

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